【2人目がほしいと思ったら】夫婦の働き方、将来のライフプランはどうする?

湖の前で手を繋いでいる白い服の男女 生き方

前回は【2人目の子どもがほしいと思ったら①】ということで、子どもは何人がいいのか、お金の心配についてはどうするのかについて紹介しました。

今回はその続きで、子どもの有無や人数によって変わる夫婦の働き方や将来のライフプランについて考えていきたいと思います。

前回の記事はこちら▽

夫婦の働き方

オフィスでパソコンを使って働く男性

家族みんなで生活をしていくにはお金が必要です。そのためには働かなくてはいけません。夫婦で共働きをしているところもあれば、どちらかが専業主婦をしている場合もあると思います。

でも、子どもを妊娠したり、出産したりするとそれまで夫婦とも働いていても一時的にどちらかは働けなくなります。

ある程度の年齢になれば子どもを保育園などに預けることもできますが、まだ年齢が低い間は子どもと家で過ごしたいという思いもあると思います。

そういったことを言ってられない、生きていくには働かざるを得ないという場合もあると思います。家族や生活を守るため、それは仕方がありません。

ただ、親が幸せであることは子どもの幸せに繋がります。生活がいっぱいいっぱいにならないようにしながら、過ごしたい過ごし方、生きたい生き方が選択できるのが家族みんなんいとっていいのではないかと思います。

子どもが小さいうちは家で一緒に過ごしたり、子どもが帰ってくると家にいて出迎えてあげられたり、そういう風にしたいと思ったら、短いパートタイムの仕事をしたり、家でできる仕事をしたりするのがいいですね。

わたしは、今はできるだけ家で息子と一緒に過ごし、息子が子ども園に通うようになっても、在宅で副業をしながら農家を手伝うことで、息子が帰ってきたら出迎えてあげたいなと思っています。

息子の学校の行事に参加したり、突然の息子の体調不良があっても、外に勤めに出ているわけではないので対応がしやすくなります。

そんな風に柔軟に動けることや、やりたいことを仕事にできること、どこにいてもできること、通勤時間が必要なかったり、人間関係に悩む必要がないことが在宅で副業ができるメリットだと思います。

副業を新たな収入の柱にできるように、地道にコツコツとがんばっていきたいと思います。

将来のライフプラン

繋ぐ手と手

独身の時とは違って、家庭をもつと家族の人数分だけお金がかかります。そのためにお金も稼がなくてはいけません。

子どもができて、子どもが生まれてからの生活、子どもが成長して小学校、中学校、高校に行き、大学や専門学校または就職をして自立して、夫婦2人の生活になって。

その過程でどういう風に生きていくのか、どういう生活スタイルにするのか、子どもが自立した後にはどんな生活をしたいのか。

そういった家族のライフプランを考えることはとっても大事です。しかし、漠然と考えてもどうしたいのか、今、何をしたらいいのか分かりにくいですよね。

そんなときは、ライフプランを未来から建てていくのです。どういう老後を送りたいか、そのために何歳までにいくら蓄えを残して、何歳でリタイアをするか。

やりたいこと、達成したいことを箇条書きに書き出してみるのも良いと思います。まずは何でも良いのです。思いつくままに書いてみましょう。

そして、それを何歳でやりたいか、いつ達成したいかをひとまず決めて目標を立てます。あとから、いくらでも修正はできるのでとりあえずで良いです。

それから、そのためには逆算をしていつまでにどうすればその目標を達成できるのか考えます。そうしていくと、未来からどんどん現在に近付いていって今、すべきことが見えてきます。

大事なことは、自分たちにとっての優先順位を考えることだと思います。

子どもをたくさんつくって、にぎやかに過ごしたいのか、子どもはひとりでもその分、その子どもに時間や愛情をたっぷりかけて育てたいのか、アーリーリタイアをして老後は夫婦で好きなことをして生きていきたいのか。

どういう人生を、どういう生き方をしたいのか、何が自分たちにとって幸せなのか、時間をかけてゆっくり考えること、夫婦でたくさん話し合うこと。そして、自分たちの意思で選択していくことが大事です。

何をするのが好きか、どんな時間が心地いいか、そんなことを考えて「こんな風に生きていきたい」と自分たちオリジナルの目指す生き方が見つけられたら、それはどんな選択肢でもいいのだと思います。

それでも、人生には思いもよらないことが起こります。思い通りの人生を歩める人の方がきっとずっと少ないはずです。仕事上で大きなミスやトラブルに巻き込まれたり、学校や職場、ご近所で悩むこともあるかもしれません。

それでも、自分たちにとって何が大事か、何が幸せか、何を優先するのか、目指す生き方について考えていくことで、何かあったときもそれを受け止めて、そこからどうしたらいいのか、どう生きていくのかを考えて再出発することができると思います。

わが家のライフプラン

道の真ん中に座っている男女

わたしたち夫婦はセミリタイアを目指しています。セミリタイアとは、生活費の半分を働いて稼ぎ、もう半分を貯金や資産(配当金や不動産所得などの不労収入)によってまかなう生活のことです。

仕事をして稼ぐのは生活費の半分でいいので、自分の時間や生活を楽しみながら、好きな仕事を続けることができます。

何歳でのリタイアを目指すのか、そのためにはいつまでにどのくらいのお金が必要なのかということも考えています。

あと20年以内にセミリタイアすることを目指して、その間に農家の仕事でお金を貯め、わたしの副業を育て、投資でお金を増やし、収入の柱を増やす。

子どもの教育資金、自分たちの老後資金、生活防衛資金などを確保するために、仕事をしてお金を稼いだり、貯金をする他に投資でお金を増やしてもいます。

わたしたちがセミリタイアを目指すのは、仕事に縛られず、時間や場所に縛られず、リタイアした後はいろんなところを旅行したり、新しい土地で暮らしてみたり、好きなことをして楽しんで暮らしていきたいからです。

そんな生活を目指して、今できることを地道に続けていこうを思います。今は、新たな収入の柱となるものを模索中です。また、そのことについても別の記事で紹介したいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^ また次回もぜひ読んでもらえると嬉しいです♪

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