内祝いには何を選べばいい?カタログギフトがおすすめ!

和室の机の上に置かれた風呂敷包み 暮らし

結婚や出産などでお祝いをいただいた際、内祝いとして何を選ぶか悩んだことはありませんか?

相手や関係性によって何を贈ろうか迷うところですね。それぞれに選んでももちろんいいですが、おすすめのカタログギフトについて紹介します。

内祝いの種類

ベビー用品と内祝い

内祝いにはいくつか種類があり、結婚内祝いや出産内祝い、初節句内祝い、新築内祝い、快気内祝いなどがあります。

結婚内祝い

結婚式の披露宴での食事や引き出物がお返しとなるので、結婚式をしない場合や欠席された人などに贈ります。

お祝いをいただいた日から1ヶ月程度を目安に内祝いを贈ります。

出産内祝い

赤ちゃんが生まれた時にいただく出産祝い。その内祝いとして贈るのは子どもが生まれてから1ヶ月程度が目安になります。

出産内祝いの差し出し人には、赤ちゃんの名前を書いてお披露目をします。

初節句内祝い

生まれた赤ちゃんの性別によって、女の子なら桃の節句(3月3日)、男の子なら端午の節句(5月5日)があります。

初節句は身内でのお祝いとなるため、親戚や家族を招待して食事会をすることで内祝いとすることもあります。

参加できなかった人がいたり、親族や家族以外の人からお祝いをいただいた場合には内祝いを贈るといいですね。

新築内祝い

新しく建てた家のお披露目をする際に、食事会を開いたり手土産を渡すことで内祝いとなります。

お披露目会をしない場合や、お祝いをいただいたけれどお披露目会に参加できなかった人には内祝いを贈りましょう。

快気内祝い

怪我や病気で入院や療養をしているときに、お見舞いに来てもらったり、お世話になった人に贈るのが快気内祝いです。

ちなみに、まだ療養が続く場合は快気内祝い、療養が終わった場合は快気祝いとされているようです。

内祝いの相場

電卓とお祝いのお金

このようにいろいろな内祝いがありますが、これらの内祝いはお祝いの半額が相場とされています。ただし、高額のものをいただいた場合は3分の1程度でもいいようです。

内祝いの種類によって、贈る時期やタイミングが違ったりするので、お祝いをいただいたら贈りものを選ぶ前に事前に調べておくといいですね。

何を贈る?

手渡されているプレゼント

いただいたお祝いによっても変わりますが、何を贈るのかということについて悩む人も多いと思います。

相手の家族構成や年齢や好みなどを考えて、子どもがいるところならみんなで食べられるお菓子や高齢の方の場合は食べやすいものがいいか、または何か使えるものがいいか…など悩みますよね。

特別に親しい間柄であったり、相手の好みがよく分かっている場合、「これを贈りたい!」というものが決まっている場合は、その相手を思い浮かべながら買い物をするのも楽しそうですね。

ただし、特にこれと決まっていない場合はタオルや食器、食べ物など…何を贈れば喜ばれるのか難しいものです。

良かれと思って贈っても使わないものだと残念だし、相手に気に入ってもらえるもの、喜んでもらえるものを送りたいですよね。

わが家も結婚内祝いや出産内祝いでは、お祝いをいただいたときに、夫と一緒に「うーん、何がいいかなぁ…」と悩みながら決めていました。

子どものいるところにはお菓子にしたり、単身の方や高齢の方にはいろんな種類のお茶漬けやお味噌汁、雑炊など普段から食べられそうなものにしたりしてみました。

カタログギフト

机の上に置かれた雑誌と小物

最近、子どもが生まれた友人にお祝いを贈った際、内祝いとしてもらったのがカタログギフトでした。

カタログギフトで商品を選ぶということは何度かしたことがあり、その存在は知っていましたが、どこかの会社からだったり、職場でもらえるものだったりと個人で使うイメージがありませんでした。

そんなわたしには、「そうか、内祝いにも使えるんだ!」と目から鱗でした。普通のことなのかもしれませんが、そんな発想がなかったわたしたち。

カタログギフトは、お馴染みのタオルや食器から、温泉や体験、鞄やアクセサリー、アウトドア用品、スポーツ用品、家具などのインテリア、グルメやベビー用品まで幅広い品揃えが展開されています。 

他にもグルメのみのカタログギフトもあります。ちょうど、買おうと思っていたものをカタログギフトで選んでもいいし、特にほしいものがなかった場合は、普段は買わないようなちょっと贅沢なグルメを選ぶのもいいですね。

内祝いを贈る相手の性別や年齢、家族構成や好みなどを考えて一つひとつ贈るのももちろんいいと思います。

その分、手間暇はかかるかもしれませんが、相手のことを思い浮かべながら選んだものはその気持ちも含めて喜んでもらえるかもしれません。

また一方で、カタログギフトにすると相手が「これがいい!」と選んだものを贈ることができるので、相手の気に入ったものを贈ることができます。これにも大きなメリットがあるのではないかなと思います。

わが家では、そろそろ買い換えようかなと思っていたフライパンや、前々からほしいと思っていたたこ焼き器、普段は買わないようなちょっと高級そうなお肉などどれにしようか迷っています^^

また内祝いを贈る機会があれば、その時はどんな種類のものがあるのか調べたりして、お祝いをいただいた人に喜ばれるカタログギフト探しをしてみたいなぁと思います^^

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