e-typingでタッチタイピングを練習!立ちはだかる3級の壁

キーボードに置かれた手 ブログ

わたしはこれまでパソコンを使ったことは、大学のレポートを書いたり、サークルで資料を作ったり、仕事で日誌を打ち込むくらいでした。

なので、これまではずっとキーボードを見ながらの入力をしていましたが、最近になってタッチタイピングをマスターしようと練習しています。

e-typingというウェブサイトで練習すれば、楽しみながらタッチタイピングをマスターできます^^

タッチタイピングとは?

パソコンのキーボードの上に顔を置く犬

タッチタイピング、またはブラインドタッチともいって、これはパソコンのキーボードを見ずに文字を入力することです。

キーボードにあるアルファベットの配置を把握し、キーボードを見ずに文字を入力することで、速く文字を打つことができます。視線がキーボードと画面を行ったり来たりしなくていいので、速く打つことができるということですね。

文字を打つ仕事をする場合は速く、正確に打つことが必要になるので、タッチタイピングをマスターすることは必須になるのではないでしょうか。

e-typingで練習!

キーボードを打つ女性の手

わたしは毎日ブログを書くので、1日の時間を有効に使うためにタッチタイピングの練習を始めました。タッチタイピングができると文字を打つスピードが上がり、効率が上がるからです。

キーボードの配置も覚えていなかったわたしは初歩から始めることにしました。わたしが始めたのは、タッチタイピングを基礎から練習できる、e-typingというウェブサイトのものです。こちらですね。

実践!タッチタイピング
ウェブ上で無料のタイピング練習ができます。タイピングゲーム感覚で楽しく練習しませんか。

まずは初心者向けの基本コースでキーボードの配置を覚えるところから。キーボードを見なくても打てるように、一文字ずつ画面にうつるキーボードを見ながら覚えていきます。

また、どのキーをどの指で押すかも決まっているので、キーの配置と一緒に指の動かし方も覚えます。それぞれの練習ができるコースがあるので、自分のペースでしっかりと覚えられるまで繰り返し練習するといいと思います。

練習する時は、ローマ字入力とかな入力、自分が好きな方を選べます。キーの配置と指の動かし方を覚えられたら、次のステップへ!

次は初心者〜中級者向けの実力アップコースでひらがなの文字の入力、単語の入力、短文の入力、長文の入力などの練習です。

そして、練習する時に大事なのはスピードよりも正確に打つことなのだそう。とにかく速く打とうとしてたくさん間違うよりも、正確に打てるスピードで練習し、慣れてくると正確に打ちつつスピードを上げる!

その中で楽しいのが、初心者〜上級者向けのチャレンジ検定コースの無料の模擬試験を受けられること。

級によって決められた難易度で単語や短文、長文などを打っていきます。そのスピードや正確性によって合格、不合格が判定されます。

繰り返し練習することで上達していき、だんだんと級が上がっていくのがゲームをクリアする感覚で楽しいです♪

腕試しレベルチェック
ウェブ上で無料のタイピング練習ができます。基本からじっくり学びたい方、もう一度練習し直したい方、ぜひご利用ください。楽しくタイピング練習しませんか。

この腕試しレベルチェックでは、今自分がどのくらいのレベルなのか確かめることができます。

レベルの他に、スコア、入力にかかった時間、入力した文字数、入力ミスをした数、正確率、苦手なキー、1分間に打った文字数を表すWPMを見ることができます。

これを見ることで、どのくらいミスをしているのか、間違いやすいキーはどれなのかなど視覚的に意識できますね。

文字の入力を間違えると減点されてしまうので、クリアしたいという気持ちから一度でも間違うと気が焦ってしまいます。でも、焦ることでそこから余計にミスを連発、ドツボにはまることに…。笑

なので、間違った時にはそれを挽回しようと焦ったままの気持ちでやらず、何回間違っても落ち着いて最初から最後まで淡々と平常心でやることがコツです!

立ちはだかる3級の壁

岩肌を登っている男性

一番易しい7級から始めて、最初は簡単でらくらく合格。しかし、だんだんと級を上げていくと4級でつまづき、そこからなかなか合格することができない…。

それでも、日々少しずつ練習を重ねていくと徐々にスコアが上がっていき、ついに合格ラインに!よしっ!

しかし、その後3級になると難易度というか、求められるスピードと正確率の高さがグッと上がります。まず合格ラインに全然近付けない…。むむむ。

速く打とうとすると正確率が下がってしまうし、正確に打とうと思うとスピードが下がってしまいます。キーボードを見ずに打てるようにはなりましたが、まだまだ確実ではありません。

ブログを書きながら、そしてe-typingで練習しながら正確に速く打つ練習を続けていきます。

大事なのは、間違えてもキーボードを見ずに打ち続けることなのだそう。間違えやすいキーや、人によって苦手なキーがあると思いますが、間違える度にキーボードを見ていると、キーボードを見る癖がついてしまいます。

そうすると、いつまで経ってもタッチタイピングがマスターできません。間違えても、基本のFとJの部分に両手の人差し指を置き、そこから何度も試してキーボードを見ずに打てるようにします。

そうすると、苦手だったキーも何となくここらへんかなという感覚が掴めてきます。わたしの場合、頭の中で正確にこのキーはここで…と覚えているわけではなくて、何度も文字を打っている内に体が覚えていきました。

文字を見ると指が勝手に動く感じです。わたしは、ホームポジションから遠いキーを打つのが苦手ですが、それも練習していく内にホームポジションから指をこのくらい動かしたところかな、というのが感覚的に分かっていきます。

これを繰り返すことで、最初の頃よりも文字を打つスピードが上がってきました!

まずは、壁となっている3級の打破。そして、そのさらに上の2級、1級、特級…。そこまでいくのはかなりレベルが高いですが、どこまでいけるか挑戦していきたいと思います。

「タッチタイピングができるようになりたいなぁ」「自分のレベルは今どのくらいなんだろう?」と思った人は、遊び感覚で試してみるといいと思います。

特別に何か目的がなくても、何かに挑戦するのは刺激があって楽しいものです。できなかったことをクリアしていく、自分のレベルを上げていく、スキルを身につけていくことは自分にとってきっとプラスになるはずです^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^ またお会いしましょう♪

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