ついに事件の真相が解明!1歳半の息子のおしっこ事件の謎

虫眼鏡をのぞいている男の子 暮らし

わが家で起きた謎のおしっこ事件。容疑者は1歳半になる息子!容疑はおしっこをオムツの外に出すこと^^;

現行犯の場面を見ていないので、証拠がなく、推測しかできませんでした。また、その方法も解明されていなかったので、容疑でしかなく、逮捕に至りませんでした(笑)

ついに、その真相が解明されたので、真相が発覚したその経過と結果を紹介したいと思います!

謎のおしっこ事件

子どもの服を着替えさせている女性

以前、別の記事で書いたことのある、わが家の1歳半になる息子のおしっこ事件をおさらい。

オムツをしているのに、出先でズボンと床が濡れていて、「え?どういうこと?」「これは何?」と思ったらその濡れている原因はおしっこでした。

「オムツをしているのになぜ?」と思いつつ、着替えてみるとオムツは濡れていないという謎の現象。

「何でオムツを履いているのにオムツが濡れていなくて、ズボンと床が濡れるの?!」ということがありました。

その後、家でも床に水溜りができていたり、息子のズボンが濡れていたりすることがあり…。

「一体どうやってるの?」と思いながら毎回、掃除と着替えをせっせとするわたし。そんなある日、とうとう真相が判明したのでした!

事件の真相

オムツ姿で座っている子ども

ある日、台所に立って作業をしていたわたしの後ろでジョボボボ…と水の落ちる音が。その音にハッ!として振り向くわたし!

すると、息子のズボンの上の隙間からまさにおしっこが飛び出ているところでした!その現場をようやく目撃!

やはり真相は、自分で陰部をオムツとズボンから出して、おしっこをしていたということでした。

しかも、そのおしっこでできた水溜りを楽しそうに踏む!そして、その濡れた足でそこら中を歩き回る!!「やめてーー!!」とわたしの悲鳴が響く…(笑)

笑いながら逃げる息子!必死に捕まえるわたし。遊んでいると思っているのか、息子はきゃっきゃっと喜んでいます。その姿が可愛いくて許せてしまいました^^;

一応、「現行犯逮捕!」と逮捕する真似をしてみましたが、それも満面の笑みで楽しんでいました(笑)

どうすればいい?

オムツの並んだ床に寝転んでいる赤ちゃん

オムツでおしっこをしている時もあるので、外に出しているのはたまたまなのか、それとも、尿意を感じてやっているのでしょうか…?

「もし、そうなんだったら、もうトイレで出してくれ〜…!」と思いましたが、それはまだ発育的に難しそうです。

トイレトレーニングは一般的に、2歳半〜3歳くらいから始めることが多いようです。この年齢でトイレトレーニングを始めても、最初はまだまだおもらしをしてしまいます。

それは、尿意を感じた途端に反射的に膀胱からおしっこが勝手に出てしまうからです。この反射は自分では止めることができません。

3歳で昼間のおもらしがなくなるのが約半数、4〜5歳でほぼ100%だそうです。夜間のおもらしが全くなくなるのは、3歳で約2割、4歳で約6割、5歳で約8割という調査結果があるそうです。

なので、今の息子の年齢で「おしっこはトイレでしよう!」と教えるのはまだまだ難しいようですね^^;

今は、トイレトレーニングがスムーズに進むように、トイレが息子にとって身近な楽しい空間になるように準備期間にすることにします。

息子は最近では、常にズボンとオムツの中に手を突っ込み、陰部を触っていますが、それは気持ちが落ち着いたり、安心するための行為かなと思っています。

これまでも指吸いをして落ち着くということはしていましたが、今は片手は指を吸い、もう一方の手はズボンの中へ…と二刀流のスタイルになっています^^;(笑)

息子にとってそれが落ち着く方法なら、あまり無理にやめさせることはしたくないなぁと思っています。

でも、オムツの中に手を突っ込んでいるので、その隙間からおしっこが流れ出てきてズボンが濡れてしまうことも多々^^; そうなると、もはやオムツをしている意味が…(笑)

それはまぁ着替えたらいいだけですが、「できれば、おしっこを床に出すのは止めてほしいな…」と思う母なのでした。

それを防ぐ方法は今はまだ見つかっていません(泣)いい方法を知っている方は教えてください^^;

最近はこちらが言っていることが、「いいこと」と「だめなこと」を理解してきているので、地道に伝えていこうと思います。息子との格闘はまだまだ続く…!!

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