夫の意外な本音で納得!夫と息子の親子でありライバルとしての不思議な関係

原っぱに寝転んでいる家族 暮らし

わが家には2歳になる息子とわたしより3歳年下の夫がいます。結婚して3年が経ち、穏やかで幸せな日常を送っています。

そんなわが家で、先日夫から突然意外なカミングアウトを受けました。

聞いたことのなかった夫の本音を聞いて、わたしとしてはびっくりしたのと同時に納得して腑に落ちたことがありました。

結婚して3年、息子が生まれてから2年が経ってもまだまだ知らないことってあるんですね。

割と、普段から何でも言葉にして気持ちを伝え合っていたので意外でした。

それを知ったことで、普段の生活の中での違和感や些細な気持ちのすれ違いがあった時に「こういう気持ちだったからか〜」と理解することができるようになりました

今回は、そんな出来事を紹介したいと思います^^

夫の本音

胸に手を当てている男性

ある日、夫とわたしと息子と一緒に過ごしていた時のこと。

息子のことを夫と話している中で、何の拍子だったかわたしは夫から突然こんなことを言われました。

〇〇(わたし)は分かってない。俺は息子と〇〇(わたし)の取り合いをしている!

この2年間ずっと。そして、それはこれからも続く。息子とは敵同士」とのこと。

それを聞いてわたしは「え、これまで実はそういう心境やったの?!」とびっくり。まさか、息子と張り合っているとは思いませんでした(笑)

でも、その言葉を聞いて「なるほどなー」と妙に納得してしまいました^^

夫と息子の関係

小さな男の子と一緒に歩いている男性

というのも、何だか夫は父親っぽくなかったのです。

もちろん、父親として子育てにも協力してくれたり、息子を可愛がったりもしてくれています。

でも、息子に気に入られようとしたり、懐かれなかったらショックを受けたりすることはありません。

むしろ、息子にちょっとした意地悪をしたり、わたしと夫の間に息子が入ろうとするのを妨害したり。

わたしが息子に怒っている時には、わたしをなだめるのではなく「そーだ、そーだ!」とわたしの味方をしたり…。

何だか夫も子どものようですね(笑)息子が可愛くて仕方ないわたしとはちょっと温度感が違いました。

息子が転んで泣いていたり、ぐずっている時もちょっとドライな夫。実は息子と男と男として張り合っていたんですね^^;

だから、夫は父親としてというよりも一人の人間として対等に息子と接している感じだったようです。

理解できた夫の言動

笑った顔の電球

この夫の本音を聞いたことで、わたしがたまに感じていた「息子に何でそんな感じなの?」「もうちょっと優しくしてあげてよ…」と思っていたことが腑に落ちました。

夫は息子とは親子でありながらも、ライバル同士だったのです。ライバル同士として敵視していたなら、その言動や行動も納得がいきました。

とはいえ、わたしは息子をめっちゃ愛でるので夫が息子に意地悪をしていたら怒るし、優しくしていないと「優しくしてあげて!」と言います。

でも、ライバル視しているなら常にわたしが息子びいきにしているのもかわいそうですよね。

この気持ちを理解できたことで、夫の息子への対応や言動で「もう!」と思うことがあっても、「張り合ってるんだな〜(笑)」と理解することができるようになりました

夫の気持ちを理解できずただプンプンしているよりも、夫の本音が聞けたことで微笑ましく感じることができたので「聞けてよかったな〜」と思っています^^

立場は関係なく自分として生きる

青空の下でストレッチをしている女性

これを読んで、夫のことを「父親でしょ?!」って思う人も中にはいるかも知れません。

でも、結婚したり子どもができると、それまで「ただの自分」だったのが「夫や妻」「父親や母親」という立場ができます。

「夫や妻として」「父親や母親として」役割を担って生活するようになる人が多いのではないでしょうか。それが悪いわけではもちろんありません。

でも、結婚しても子どもができてもその自分の立場としてだけじゃなく、いつまでも「ただの自分」として生きるのも大切なことなんじゃないかなぁと思ったのです。

だから、夫の本音を聞いて夫は結婚しても父親になっても、いつまでも「夫だから、父親だから」じゃなく、一人の人間として生きてるんだなぁと思いました。

その上で「そんな人に、母になった今も一人の人間として愛されて、求めてもらえてるんだなぁ〜」と思うと何だか嬉しくなりました^^

そんな夫に打って変わっていつも息子優先のわたし。でも、たまには夫と二人の時間を作ったり、夫を優先してあげようかなと思ったのでした♪

自分の役割としての仕事ももちろん大切ですが、たまには旦那さんや奥さんと「父親・母親として」「夫婦として」の役割だけでなく、出会った頃の気持ちで一緒の時間を過ごしてみるのも素敵ではないでしょうか^^

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