農家の嫁がトラクターではりきって玉ねぎの収穫の手伝い!ところが…。

青空の下にあるトラクター 農業

農家に嫁いで、農家の仕事を手伝うことが楽しい嫁のがーがです。子育てがあるので、いつも手伝うことはできませんが、忙しい時期には子どもを預けてわたしも仕事!

今年はトラクターを使っての手伝いもできるようになり、去年までよりグレードアップ!

意気揚々と張り切って挑みましたが…?どんなアクシデントがあったのか紹介してみたいと思います^^;

玉ねぎの収穫

たくさん積み重ねられた玉ねぎ

夫と結婚し、北海道の農家の嫁になったわたしは、農家の仕事を手伝うためにトラクターに乗れる大型特殊免許を取得しました。

しかし、子どもを預けるタイミングが合わず結局手伝うことができずに玉ねぎの収穫が始まってしまいました。

少し前から玉ねぎの収穫をしているのですが、まだ収穫していない玉ねぎがあり、今度こそ収穫の手伝いをできることになりました!

子ども園へ

託児所で遊ぶ小さな男の子

1歳半の息子はまだ近くのこども園に入園しておらず、こうして農家の仕事を手伝う時には一時預かりをしてもらいます。

事前に予約をして、「いざ今日から手伝うぞ!」と意気込んでいました。

朝から夕方まで手伝うことになるので、帰ってきてからバタバタしないようにいろんな段取りを考えていました。

前日から翌日の夕食のカレーを作っておいたり、朝早く起きて、夫とわたしのお昼のおにぎりを作ったり、息子の朝ごはんとお昼のお弁当やおやつを作ったりなどなど…。

息子を子ども園に送り届けたら、わたしもそのまま畑に向かえるようにツナギを着て準備万端!

登園時間になり、息子と一緒に子ども園へ向かい、息子も泣くことなく離れることができて、わたしはすぐに畑へ向かいました。

トラクターで仕事デビュー

トラクターに乗っている女性

畑に着いたら、夫がピッカーという機械で玉ねぎを収穫しているので、わたしは空のコンテナをトラクターのフォークに刺して準備しておきます。

夫が拾った玉ねぎがコンテナにいっぱいになると、そのコンテナを地面に下ろします。

そして、わたしは夫が空のコンテナをピッカーのフォークに刺しやすい位置に置き、その後、玉ねぎでいっぱいになったコンテナに雨よけのテントをかけます。

そして、また空のコンテナをピッカーの近くに置く…の繰り返しです。これを今日は一日中やって収穫をある程度終わらせるつもりでした。

初めて、ちゃんと仕事としてトラクターを操縦して、「今日で上達してやろう!」と思っていました。

ところが…

体温計を脇に挟んでいる男の子

仕事中に携帯が鳴り、見てみると子ども園からの着信でした。「これはまさか…」と思いながら出てみると、「熱が出てしまって…」とやはりお迎え要請の電話でした^^;

今日の仕事は始めてから1時間半くらいで終了(笑)ガーン!

普段、熱を出すことは滅多にない息子なので、今回はちょっとタイミングが悪かったですが、仕方ありません^^;

38.3℃あると聞いてお迎えに行くと、息子はモリモリごはんを食べていました(笑)

食欲はいつも通りあり、完食するところでした。元気もあるようでしたが、今日は預けてからずっとぐずぐずだったようです。

そして、帰る前には39.1℃まで上がり、帰ってゆっくり休むことにしたのでした。

選別

木の板の上に置かれた玉ねぎ

今日で玉ねぎの収穫が終わったとしても、今度は玉ねぎの選別があります。

選別とは、玉ねぎを出荷するのに適した大きさや腐れ、変形などがないかを手作業で分けることです。

この仕事も手伝うことになっていたのですが、今後の仕事は息子の発熱の原因が何なのかということと、どのくらいで回復するかによって決まります。

他のお子さんにうつしてもいけないので、まずは家でゆっくりと休み、しっかり体調が回復してからまた預けて仕事に戻りたいと思います。

子どもが入園するまでの間は、農家の仕事を手伝える期間は短いので、この人手が必要で忙しい時期はたくさん手伝いたいなぁと思っています。

なので息子よ、無理はせず、でもできるだけ早く元気になってね^^;

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