樹脂粘土で作るミニチュアころころおむすびの作り方を紹介♪

3つ並べられた俵形のおにぎり ミニチュアフード

前回はミニチュアのこんがり目玉焼きの作り方を紹介しました。今回はころころ転がりそうなミニチュアおむすびの作り方を紹介したいと思います♪

前回の記事はこちら▽

作品紹介

粘土で作られたおにぎり

ころころ転がっていきそうな、まぁるいおむすびです。絵本に出てきそうなおむすびをイメージして作りました♪

作り方

カラフルな絵の具と筆
ミニチュアおむすびの作り方
  • 白の樹脂粘土を細かく丸める
  • 白の樹脂粘土でおむすびを作る
  • おむすびに米粒をつける
  • 黒の樹脂粘土を薄く伸ばす
  • 海苔っぽい質感をつける
  • 乾いたら海苔の形に切る
  • 海苔をおむすびにくっつける
  • 海苔にニスを塗る

作る工程はこんな感じです。では、ひとつひとつ見ていきましょう!

白の樹脂粘土を細かく丸める

白の樹脂粘土で米粒を作ります。細かくちぎり、丸めていきます。この時、手で細かくちぎってもいいですが、大きさが不揃いになったり、細かくするのが大変かもしれません。

そんな時は、シリンジというアイテムを使うと便利です。シリンジは注射器の注射針を除いた部分のことでネットで購入することができます。

シリンジの中に細長く伸ばした粘土を入れ、注射器の押し棒で中身を押し出すと細長く粘土が出てきます。それを、少し出してちぎって丸めるという作業を繰り返せば、細かく均等な米粒を作りやすいです。

ちなみに、わたしが使っているシリンジは1mlの細いものです。このくらい細いと小さい米粒を作るのにちょうどいいです。

白の樹脂粘土でおむすびを作る

白の樹脂粘土でおむすびの形を作ります。三角でもたわら形でもOKです。

おむすびに米粒をつける

おむすび本体に、米粒をくっつけていきます。おむすびに木工用ボンドを薄く塗り、米粒をくっつけます。隙間なく米粒をつけるので、地道な作業になりますがコツコツがんばりましょう^^

黒の樹脂粘土を薄く伸ばす

黒の樹脂粘土を薄く伸ばします。これはもともと黒く色のついた樹脂粘土でも、白の樹脂粘土を絵の具で黒く着色しても大丈夫です。

海苔っぽい質感をつける

うすーく伸ばしたら、先がギザギザしている歯ブラシで粘土をトントンと叩き、海苔っぽい質感をつけていきます。

くしゃくしゃにしたアルミホイルで挟んだり、くしゃくしゃのアルミホイルでぽんぽんと叩いてもいいです。

乾いたら海苔の形に切る

海苔が乾いてから、必要な大きさの海苔の形になるようにカッターで長方形に切り取ります。

海苔をおむすびにくっつける

海苔に木工用ボンドを薄く塗り、おむすびに貼り付けます。

海苔にニスを塗る

海苔の部分にツヤ出しニスを塗って、ツヤを出したら完成です♪

粘土で作られたおにぎり

ポイント

POINTの文字と電球

ポイントは米粒を丁寧に作ること。細かい作業ですが、この細かい作業を時間をかけて丁寧にやると、完成したときにグッといい仕上がりになりますよ♪

あとは、海苔の質感を出すときに優しく質感をつけること。優しく、細かく質感をつけるとよりリアルになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^ 次回は、カラフルなミニチュアマカロンの作り方を紹介します。ぜひ読んでもらえると嬉しいです♪

次回の記事はこちら▽

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