樹脂粘土で作るカラフルなミニチュアマカロンの作り方を紹介♪

箱に詰められたたくさんのカラフルなマカロン ミニチュアフード

前回は、樹脂粘土で作るミニチュアのころころおむすびの作り方を紹介しました。

今回は、カラフルでかわいいミニチュアのマカロンの作り方を紹介したいと思います♪

前回の記事はこちら▽

作品紹介

カラフルなミニチュアのマカロン

わたしはいろんな色のマカロンを作って、いろんな種類の味を作りました♪

味の種類はこんな感じ▽

  • チョコレート
  • 抹茶
  • いちご
  • レモン
  • バニラ

作り方

机に置かれた桜といろんな道具
ミニチュアマカロンの作り方
  • 樹脂粘土に色をつける
  • 小さく丸めてつぶす(×2)
  • 白の樹脂粘土で薄い丸を作る
  • 色の付いた樹脂粘土で白の粘土をはさむ
  • 尖ったもので側面をつつく
  • 形を整える

作り方はこんな感じです。では、ひとつずつ順番に見ていきましょう!

樹脂粘土に色をつける

白の樹脂粘土に作りたい色の絵の具を混ぜます。もともと色の付いたカラーの樹脂粘土を使ってもOKです。

ここでは、茶色と黒色を混ぜてこげ茶色でチョコレートを、緑色と黄色を混ぜて黄緑色で抹茶を、赤色と白色を混ぜてピンク色でいちごを、黄色でレモンを、白色でバニラを表現しています。

小さく丸めてつぶす(×2)

色をつけた樹脂粘土を、作りたいマカロンの大きさに小さく丸めます。そのあと、上から軽く押さえてつぶします。これを2つ作ります。

白の樹脂粘土で薄い丸を作る

白の樹脂粘土で、間に挟むクリームを表現します。マカロンの大きさに合わせて、白の樹脂粘土を小さく丸め、薄くします。

バニラ味のマカロンは、マカロン自体が白いので、クリームは茶色と黒色を混ぜたこげ茶色でチョコクリームにしました。

色の付いた樹脂粘土で白の樹脂粘土をはさむ

色を付けた2つの樹脂粘土の間に、白の樹脂粘土で作ったクリームをはさみます。バニラ味の場合は、2つの白の樹脂粘土の間にこげ茶色で作ったチョコレートクリームをはさみます。

尖ったもので側面をつつく

安全ピンや爪楊枝、カッターの先など尖ったものでマカロンの側面をつつき、質感を出します。この中では、安全ピンが一番細く尖っているので、細かく質感を出すことができます。

形を整える

最後に形を整えたら完成!!

ポイント

ノートの表紙に置かれたカラフルなcheck pointの文字

今回のポイントは、マカロンの本体を作るときに同じものを2つ作りますが、同じ大きさにすること。上と下で大きさが違うとアンバランスになってしまいます。

1つを丸めて何cmの玉にするか決めたら、もう1つも同じ大きさになるように大きさを測ってやるといいと思います。

それから、マカロンの側面をつついて質感を出すときに、細かい点をまばらに書くようにつつくとマカロンっぽくなります♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^ また次回もぜひ読んでもらえると嬉しいです♪

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