樹脂粘土で作るミニチュアこんがり目玉焼きの作り方を紹介♪

ミニチュアフードのストラップ ミニチュアフード

ハンドメイドでミニチュアフードを作っています。種類は洋風スイーツに和菓子、洋食、中華、お弁当などさまざまです。その中で、今回はこんがり焦げ目のついた目玉焼きの作り方を紹介します♪

作品紹介

ミニチュアフードの目玉焼きとスキレット

こんがり焦げ目のついた目玉焼きです。ぷっくりとしていて、黄身が透き通って見えること、こんがりと焦げ目をつけることでおいしそうに見えるようにしました^^

それをまさに今焼いているように、樹脂粘土で作ったスキレットの上に乗せてみました♪

作り方

たくさんの絵の具と筆

作る工程は以下のようにします。

ミニチュア目玉焼きの作り方
  • 白の樹脂粘土をこねる
  • 薄く好きな形に伸ばす
  • 白の樹脂粘土に黄色を着色する
  • 小さな丸を作り、白身に乗せる
  • 黄身を上から押さえ少しつぶす
  • 白の樹脂粘土を薄く伸ばす
  • 薄く伸ばした白身を乗せる
  • 上から軽く押さえる
  • 端をピンセットなどで押さえる
  • 端に茶色、こげ茶などの絵の具で着色する
  • ツヤ出しニスを塗る

白の樹脂粘土をこねる

白の樹脂粘土を作りたいサイズに適量取り、こねます。

薄く好きな形に伸ばす

薄く好きな形に伸ばします。この時、まん丸な形にしてもいいし、楕円にしたり、少しでこぼこといびつな形にしてもいいです。左右対称でない方がリアルな目玉焼きに見せることができます。

白の樹脂粘土に黄色を着色する

白の粘土を黄色く着色します。明るい黄色や濃いめの黄色、赤を少し混ぜてオレンジがかった黄色など、お好みの黄身の色を作って粘土に混ぜます。

もともと色のついたカラーの樹脂粘土も売っているので、それを使うとより簡単にできますね。色をつけた後はよくこねましょう。

小さな丸を作り、白身に乗せる

黄色に着色した粘土を小さく丸くします。白身に対して、大きめの黄身にしても小さめの黄身にしてもOKです。

そっと白身の上に置いてみて、大きさのバランスを見てみましょう。黄身は少しつぶしてサイズが大きくなるので、少し小さいかなというくらいのサイズでいいと思います。

黄身を上から押さえ少しつぶす

サイズが決まったら白身の上に置き、上から軽く押さえて少しつぶします。

白の樹脂粘土を薄く伸ばす

白の樹脂粘土を適量取り、薄く伸ばします。ここでポイント。めっちゃ!!薄く伸ばしてください。かなり薄くしないと、白身が透けずに黄身の色が見えなくなってしまいます。

もちろん、あまり黄身の色を目立たせない目玉焼きでもOK^^ その場合は、お好みの薄さにしてください。でも、あまり分厚くすると黄身が全く見えなくなってしまうので、ある程度の薄さにしましょう。

上の白身を透き通らせて黄身の色をしっかり見せたい場合は、白の樹脂粘土の上にクリアファイルを小さく切ったものなどを乗せ、のし棒などを使ってコロコロ転がしながら伸ばします。

のし棒がない場合は、ラップの芯を使ってもいいですね。この時に、伸ばした粘土の向こう側が透けて見えるくらいまで薄くします。

黄身を白身で隠したくない場合は、薄く伸ばした白身の部分をかけずに、土台の白身と黄身を自然に見えるようになじませるだけでもOKです。上からツヤ出しニスを塗ると、白身がぷるぷるの半熟風になりますね♪

薄く伸ばした白身を乗せる

薄く伸ばした白身を、土台の白身と君の上に乗せます。

上から軽く押さえる

浮いている部分を上から軽く押さえ、全体的になじませます。

端をピンセットなどで押さえる

端をピンセットなどを使って押さえていきます。押さえてつぶすことで、目玉焼きのフチが焦げている感じが出ます。綺麗なふちにしたいか、焦げているフチにしたいかはお好みです^^

端を押さえてつぶしたり、押さえたまま外側に引き伸ばしたりすることで、リアルな質感を出すことができます♪

端に茶色、こげ茶などの絵の具で着色する

質感を出した端に、茶色やこげ茶の絵の具を水で薄めて塗っていきます。茶色だけの部分やこげ茶だけの部分を作ったり、茶色とこげ茶を混ぜて塗ったりして焦げ目を表現します。

塗り方も、フチをぐるっと同じように塗るのでなく、濃い部分や薄い部分、着色が少ない部分や多い部分などまばらにするとよりリアルな出来になります。

ツヤ出しニスを塗る

最後に、ツヤ出しニスを塗って全体にツヤを出したら完成です!!

ポイント

カラフルなpointの文字

ポイントは、白身をめちゃくちゃ「これでもか!」というほど薄くすることです。後は、端の焦げ目の質感を細かく出すこと。いびつな方がそれっぽいです。

1回でうまくやろうとせず、何度でも気に入る出来になるまでやり直すつもりで、神経質にならず気軽にやってみるといいと思います。

白身を被せてみないと、黄身の大きさのバランスや白身の透け具合、黄身の見え方などが分からなかったり、焦げ目の質感や色も作ってみないと分かりません。

何度も作ってお気に入りの作品を作ってみてください。黄身の色や白身の形で印象が変わるので、いろんなバージョンを作ってみるのもオススメです^^

簡単にできるので、少しでも興味のある人はぜひチャレンジしてみてください♪最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^ 次回はミニチュアのころころおむすびの作り方を紹介するので、次回もぜひ読んでもらえると嬉しいです♪

次回の記事はこちら▽

コメント

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

タイトルとURLをコピーしました