早起きしたいのになかなか起きられない!そんな時に起きる方法とは?

目を閉じて髪を触っている女性 暮らし

「朝の時間を有効活用したい」「朝活がしたい!」「でも、朝早く起きられない…」という人はいないでしょうか?

朝は脳も疲れておらず、効率よく作業ができるといいますよね。「分かっちゃいるけど眠い…」そんなこともありますよね。

そんな時にどうしたら起きられるのでしょうか?わたし流の方法を紹介したいと思います。

何をするのか決める

机の上でノートに何か書いている人

まず、大事なのが目的です。朝早く起きて何をしたいのか?「何となく…」という場合は、眠気に負けてしまうかもしれませんね。

朝早く起きて、その時間に何をしたいのか、どういうことに時間を使いたいのか考えて明確にしておくことが大切です。

例えば、早起きした時間を資格の勉強時間にあてたいとします。何のために資格の勉強をするのか?というと、その資格の勉強で知識を増やしたり資格を取得することで仕事に生かすことができる!

というように、何のために何がしたいかが明確になっていると、やる気も湧いてきますね^^

他にも、副業のための勉強をしたり、実際にプログラミングや動画編集・ブログ・ハンドメイド製作などの副業をしたり、趣味の時間にあててもいいですね。

このように、自分なりの目的を作ってみましょう!ただ、「早起きしてでもやりたい!」と思えることがなければ、無理して早起きしなくてもゆっくり体を休めるのも一つです。

時間を決める

めざまし時計と白いカップ

やりたいことが明確になったら、それにどのくらい時間がかかるか、どのくらい時間をかけられるか計算します。

いつもより30分、1時間、またはそれ以上…どのくらい早く起きるか考えましょう。

その時に、「このくらいの時間なら起きられるかな?」と自分のペース配分も無理せずに考えるといいと思います。

初めから、突然1時間早起きするなどハードルを上げすぎると起きるのが大変な上に続かないので、15分や30分など短い時間から始めることがオススメです。

誰かに言う

耳元で何かをささやく女の子

家族やパートナー、同居している友人などがいる場合は、誰かに言ってみるのも効果的です。

「言ったからにはやらなきゃ」という心理が働くからです。公言したからには「起きられなかった…」と言うよりも「ちゃんと起きられたよ!」と言いたいですよね。

そうやって、やらざるを得ない状況に自分を追い込むのも方法の一つです。

早く寝る

ベッドで眠っている女性と時計

すごく初歩的なことのようですが、早く寝ることはとても大事です。早起きをする分、いつもより早く寝なければ睡眠時間が短くなってしまいます。

6〜7時間ほど十分に寝ることができていれば問題ないですが、4〜5時間、それ以下など睡眠時間が足りなければ日中の活動にも支障が出てしまいます。

睡眠は人が活動する上でとても大事なものなので、それが足りないと勉強や仕事に集中できなかったり、眠気が襲ってきてしまったり、むしろパフォーマンスは下がってしまいます。

早く寝ることができないほど忙しい時は、無理して早起きをするよりも体をしっかりと休めることが先決です。

寝る前に携帯を見ない

布団に横になって携帯を見ている女性

寝る前には、布団の中で携帯を見ている人はとても多いんじゃないかと思います。

メールの返信をしたり、動画を見たり、SNSをチェックしたり、漫画を読んだり、ゲームをしたり、調べものをしたり…いろんなことをすると思います。

携帯は便利で面白いものがたくさん詰まっていますが、見れば見るほど気になることや興味があることがどんどん出てきてキリがなくなります。

いくらでも時間がつぶせてしまい、どんどん脳が覚醒し、目も冴えてしまって逆に眠れなくなってしまいます。

携帯のブルーライトは寝付きを悪くしたり、朝起きにくくしてしまう効果もあります。携帯は明るい部屋で見たり、寝る前にはできるだけ携帯を見ずに、布団に入ったらそのまま寝る!

これを習慣にできると、布団に入ったらスッと眠りにつけるようになります。そうすると、早く寝られて、朝も起きやすくなっていいことずくしですね。

好きなことをする

布団に寝転んで楽しそうに話している女性

そして、決めた時間に目覚ましが鳴った時、ここからが勝負ですよね。「起きると決めた!」「起きなきゃ!」「でも眠い…」この格闘で勝たなければ早起きはできません。

ここで「何が何でも起きるんだ!」と気合で頑張ることも大事です。結局、一番大事なのは気持ちなので、「起きるんだ!」と強い気持ちを持つことに勝るものはありません。

それでも、その強い意志を持ち続けることはなかなか大変です。そこでオススメしたのが、好きなことをすること!

布団の中でできるあなたの好きなことは何でしょうか?漫画を読むこと、ゲームをすること、SNSを見ること、本を読むこと…何でもいいのです。

自分にとってテンションの上がること、ついつい時間があればしてしまうこと、楽しいこと、好きなこと。

こういうことはやろうと思っても苦にならないはずです。これを、目覚ましが鳴って眠い中、とりあえず始めてみます。

眠い中、突然起き上がるのは気合がいりますが、布団の中で好きなことを始めるだけならすごくハードルが下がりませんか?

もちろん、そこでその好きなことにハマってしまって時間をその後も費やしてしまってはいけません^^;

5〜10分など時間、もしくは区切りを決めて楽しんで、そうすることでまずは目を覚ますのです。楽しいことをしていれば自然と目は覚めるので、そこから起き上がりやすくなります。

この方法でわたしは大分、早起きができるようになりました。夫は、起きると決めた時間になったらサッと起きられるタイプなので、そういう苦労はなさそうです。

難なく起きられる人はそれでいいのですが、「起きたいけどなかなか起きられない…」という人はぜひ一度試してみてください^^

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