ライフプランを立てよう!何をやって、どう生きる?死ぬまでにしたいことは?

高齢女性とスマートフォンに写る赤ちゃん 生き方

人はいつ死ぬのか、自分はいつ死ぬのか?それは誰にも分かりませんよね。だからこそ、何をやってどう生きるのかを考えるのは常に今がベストなのだと思っています。

とはいえ、日常生活を送る上でいつもそんなことを考えて生きるのは大変ですよね。でも、一度立ち止まって自分がどう生きていきたいか、死ぬまでに何をしたいのか考えてみるといいと思います。

そのためには、ただ漠然と考えるよりもライフプランを立ててみるといいと思います^^

ライフプラン

壁に貼られたたくさんの紙を見る男性

ライフプランを作るときは、人生でやりたいことを書き出して、やりたいことを達成したい年齢に書き込んでいきます。

やりたいこととやるタイミングを書き込んでいくと、何となくいつまでにどういうことがしたいのかが見えてきます。

わが家の場合は、50歳までにサイドファイヤー(セミリタイア、アーリーリタイアのこと)したいとか、このタイミングで住宅ローンを返済しておきたいとか。

あと20年後には子どもが自立するなぁとか、そこから引っ越して好きな土地に住むのもいいなぁ、旅行もしようとか。

やりたいことの他に、人生の大きな節目、自分たちの定年の年齢や子どもの学校入学、卒業、成人の時期なども書き込んでいくと分かりやすいです。

また、そこに子どもの学費や教育費、ローンがいつまで続くのか、年金を何歳から受給するのかなど、お金に関することも書き込んでいくとさらにいいと思います。

今後、必要なお金が視覚的に見えるので把握しやすくなります。そのために、いつまでにどれだけのお金が必要で、だからいつまでにいくら貯めておくのか。

だから、今いくら稼ぐ必要があるのか、などが見えてきます。やりたいことは、小さいこと大きなこと、何でもいいのでたくさんあった方が楽しいです。

それに、小さなものの方が実現もしやすいので、すぐに叶えられるようなことと、もうちょっと先に叶えられそうなことなどいろんな角度から考えてみてください。

わが家の小さなやりたいことは、家族と河原でお弁当を持ってピクニックに行くこと。

大きな目標はやっぱりサイドファイヤーですね。サイドファイヤーが叶えられると、その後の人生が楽になります。がむしゃらに働かなくてよくなり、生活費の半分ほどを夫婦で稼ぐことができればあとは好きなことをして過ごせます。

生活費の半分は、わが家でいうと月10万円。そして、夫婦2人で割るので1人5万円。月に5万円稼げばいいだけなら、好きなことを仕事にもできるのかもしれませんね。

そんな風に好きなことを仕事にして生きていくために、わたしは今副業を育てています。

サイドファイヤーしたあとは、手が届く範囲で畑をやったり野菜ハウスで好きな野菜や果物を作って、近所の人にあげたり、自分たちで食べたり、人に贈ったり。そんな生活を思い描いています。

人生の楽しみ方

happyの文字が書いてある紙を持つ女の子

人生の楽しみ方は人それぞれですが、自分のやりたいことをするというのは誰にも当てはまることだと思います。

バリバリ働いて、会社や社会に必要とされていることがやりがいの人もいれば、仕事はほどほどに、それ以外の時間をゆったりのんびり過ごすことを楽しむ人、趣味やプライベートを充実させることが大事な人もいます。

どんな生き方も働き方も、その人自身が求めているものであれば、それで素敵です。でも、自分のための人生を自分の好きなように生きられる人というのは、実は少ないのかもしれません。

会社のため、家族のため、親のため、子どものため、生きるため…いろんな理由があると思いますが、純粋にやりたいことだけして生きていくというのは難しいことなのかもしれません。

でも、それも考え方次第、どう行動していくか次第で選択肢はどんな風にも増やしていけるんじゃないかなと思っています。

せっかくの人生、子どもでも大人でも、独身でも既婚者でも、若くても高齢でも、いつでも楽しんで生きていく視点を、子どものようにいつまでも遊び心を持って冒険する気持ちを持っていたいですね。

自分の満足度を高める

お茶をしながら電話で話している女性

自分のやりたいことをやって、もしくはやりたいことをがんばって達成したとき、達成感や満足感を感じます。

この自分の満足度を高めることが大事で、自分の欲求に素直に、自分の求めるものを追求していくと人生をもっと楽しくできるんじゃないかなと思います。

人は、仕事や家族との関係の中で、実はいやだけど我慢していること、不満があるけど甘んじて受け入れていることってたくさんあるのだと思います。

でも、それはなぜでしょう?「どうせ言っても変わらないから」「言っても無駄だから」でしょうか。もしかしたらそうかもしれません。でも、そうじゃないかもしれません。

諦めてしまったら無理なことでも、「自分がどうしたいか」と、「そのためにはどうしたらいいのか」を考える。すると、変わっていくものもあると思います。できることは結構シンプルだったりします。

会社に自分の意見を伝えてみる、部署を移動する、会社を辞める、やりたい仕事に就く、家族に思いを伝える、家族への要望を伝えるなどなど…。

でも、「どうしたい?」と自分と向き合うことや「こうする!」と決めて実際に行動することは、勇気が必要だったり、覚悟が必要なこともあります。ドキドキ、ハラハラもしますが、そこは自分の気持ち次第です。

誰かと共有する

夕暮れの海辺でジャンプしている2人の女の子

これが人が生きる上で結構重要なことなのだと思っています。一人の時間が好きな人、静かに過ごしたい人もいると思います。

そんな人でもずっと一人で生きていくわけではなく、どこかで人と繋がっていると思います。頻度や度合いは人によって違っても、人と関わったり、助け合ったり、支え合ったり、笑いあったり。

嬉しいことや楽しいことがあったとき、それを誰かに伝えたくなったり、誰かと一緒に楽しいことができると嬉しくなったりしますよね。

他にも、何かに向かってがんばっているときに誰かと一緒に目標に向かえたり、一緒に何かを達成しようと取り組んだりすると、その過程や結果を共有できます。

誰かと共有できることは、より楽しみや喜びを感じられたり、悲しみや辛さを軽減できたり、がんばるパワーをもらえたりするのだと思います。人が生きていく上で、人生を充実させたり、豊かにするための大切なポイントですね^^

どんな老後を過ごす?

抱き合っている白髪の老夫婦

特に若いうちは自分の20年後、30年後、40年後のことは想像しにくいし、そんな先のことよく分からないかもしれません。

でも、時間が流れるまま、気付いたら60歳になっていた、というよりも「こんな60歳になっていたい」「60歳にはこんな生活をしたい」と考えておいた方が素敵な人生を送れるんじゃないかなぁと思います。

それに、高齢になって仕事を辞めて、やっと自由な時間が手に入る、好きなことをして過ごせると思ったとき、もうすでに体の自由がききにくく、旅行やスポーツ、趣味などが楽しめなくなってしまっている可能性もあります。

どんな老後を過ごしたいかイメージして、それを実現するために今からできることをしてみましょう!

老後のためにお金を貯めておくこと、そのために今の生活費の見直しをして無駄を省いたり、健康な体を維持していくために食生活に気を付けたり、適度な運動を続けておくこと。

これはかなり重要です。足腰が弱くなってしまうと動きづらくなってしまうので、好きなスポーツを見つけて楽しみながら続けておくのがいいですね。

60〜70歳でもバリバリ卓球やテニスをやっている人、70〜80歳でもバリバリ農家の仕事をやっている人もいます(!!)やっぱり体を動かし続けることが大事なんですね。

趣味がない人はやりたいことを見つけておくのも大事です。毎日ずっと仕事一筋でやってきて、いざ時間ができるとやることがない、という人もいると思います。

やりたいこと、やってみたいこと、行ってみたいところ、いろんなところにアンテナを張っておくと楽しいことが見つけやすいと思います。

また、働く必要がなくなっても、社会と繋がっていたい、と思う人も少なくないようです。社会に貢献したり、人の役に立っているという感覚が充実感を満たしてくれるのかもしれません。

いつまでも働き続けるために、健康な体を維持したり、いつまでもできる仕事を見つけておく、手に職をつけておくなどは今からやっておくといいですね。

楽しい今とこれから、そして老後が過ごせるように今できることからやっていきましょう^^♪

コメント

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

タイトルとURLをコピーしました