排便を自分で伝える1歳半の息子、すごい!でも、それがあだとなり…?!

草原の中で座っている小さな男の子 暮らし

子どもの小さい頃の行動や言葉って可愛いですよね。成長に伴って、できることや話せることが変わっていったり、増えていったり。

そんな姿を見ていられるのが、親の醍醐味であり、幸せだなと思っている今日この頃です。

わが家の息子も日々成長し、日に日にできることが増えています。見たことのなかった行動をしたり、何だか言葉を喋っていたり。

最近では、フローリングワイパーで床を掃除したり、音楽に合わせて体をゆらし、手を振り、足を鳴らして踊ったりします^^

何とも微笑ましい光景ですが、中にはこんな困ったことも…。今回は、子どもの成長とともに現れた困ったことを紹介したいと思います。

排便を教えてくれる

小さな子どもを抱き上げる女性

1歳半になるわが家の息子は便秘気味なので、排便するときに思いっきり踏ん張ります。「う〜んっ」と声を出して、顔を赤くしながら一生懸命うんちを出すのですぐに気付きます。

便秘を解消するために病院でもらった薬を飲んでいるのですが、その効果が出始めてだんだん柔らかいうんちになってきました。

なので、排便をしていても気付かないうちに出ていることが増えてきました。そんなある日、息子がズボンの上からオムツがあるあたりを「パンパン」と言いながら叩いていました。

見てみるとうんちが出ていて、「教えてくれたの?!すごい!」と驚きました。それが1回ではなく、何回もあり、本当にこちらに「うんちが出たよ」と伝えてくれているのかもしれません。

他にも、「パンパン」の合図があったときはうんちは出ていなくても、おしっこはパンパンになっていて、これは偶然かもしれませんが、そうやってこちらに何かを伝えようとするようになってきました^^

おしっこ事件

地面に立っている小さな子どもの足

以前、別の記事で紹介したおしっこ事件。おしっこをなぜかズボンやオムツから出して、外に出してしまうようになった息子。

(謎編)

(真相解明編)

ズボンが濡れていたり、床が濡れていたり、でもオムツは濡れていなかったり…。

一番濡れてていいところが濡れず、防ぎたいところが濡れている…という困った状況になりました。家の中におしっこの水溜りができて、その水溜りで遊ぶ息子^^;

いち早く気付いて、息子がそれで遊び出す前にすぐに掃除をしたいところ。これもどうしたものかなぁと思っていた矢先、また別の事件が起きました!

触らないで〜!

床に寝転んでいる赤ちゃん

これもまた別の記事でも一度話しましたが、ある時ふと息子を見ると手に何か茶色いものが…「何だろう?」とよく見ると、息子のうんちでした…!

それを「すぐに拭かなきゃ!」としゃがんだわたしの腰がグキッ!しばらくは痛みでうまく動けなくなってしまったことがありました^^;

「これはさすがに困るなぁ…」と思っていたところ、昨日また発見してしまいました!遊んでいるのかと思っていたら、手に何やら茶色いものが…。「まさか…」と思ったら、そのまさかでした^^;

排便したことをこちらに伝えてくれるまでは良かったのですが、「うんちが出た」ということを認識し出したことで息子も「これ何だろう?」と興味を持ったのかもしれません。

オムツの中に手を入れて、お尻あたりを触るようになってしまいました^^; そして、手についたうんちをまじまじと見ています(笑)これは、さすがにやめてほしい〜…。

まだ、床や壁など他のものに付けたりしないのがせめてもの救いですが、これを騒いだりしたら、息子の中で「遊び」に変わってしまうかもしれません。

そうなると、わたしの「やめて〜!」に喜んでわざとやってしまう危険性が…!それは避けたい。

かといって、叱っても何がダメなのか息子にとって分かりづらいと思うし、いろんなことに興味が出る、気になるというのも成長の証だと思います。

なので、この現場を見つけたら、慌てず、騒がす、すぐさま淡々と手を拭いて掃除をしてやり過ごそうと思います。

うんちを触ってしまうというこの興味が「早く過ぎ去ってくれますように…!」と切に願っている母なのでした^^;

コメント

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

タイトルとURLをコピーしました