水分をたくさん摂りたいけれど、なかなか飲めない時。水分をこまめに飲む方法!

お茶を飲んでいる女性 体のこと

水分をたくさん摂ろうと思っているけれど、なかなかたくさん飲めない…という方はいませんか?

おいしいジュースなどはいくらでも飲めるかもしれませんが、水やお茶などの水分はあまりたくさん飲めないという人もいると思います。

しかし、水分は体にとって大切なもので、喉が渇いたと感じた時にはもうすでに脱水が始まっていると言います。喉が乾く前に飲むのがいいと言いますが習慣になるまでは難しいかもしれません。

今回は、実際になかなか水分が摂れなかったわたしが、こまめにたくさんの水を飲めるようになった、ちょっとしたポイントを紹介したいと思います^^

なかなか水分が摂れない

コップに入れられている水

1日にたくさん水分を摂る人もいれば、なかなか水分を摂れない人もいますよね。

わたしはもともと、あまり水分を摂らない方でそのこともあってか、小さい頃から便秘がちで大人になってからもずっと便秘と付き合ってきました。

先日、痛くて悶えるほどの腹痛に襲われながらトイレに駆け込み、なかなか出てこれない…ということがありました。

普段からわたしが便秘でお腹が痛くなったり、苦しんだりしているのを見ている夫には、よく「水飲むんだよ〜!」と言われています。

そう言われて、その時は飲むのですが、その後は何だかついつい飲むのを忘れてしまってなかなか習慣がつきません。

そこで、コップに水を入れて飲むだけでなく、いつでも持ち歩けるように水筒に入れてみたり、飲みやすいように白湯にしてみたりしています。

でも、コップの水はなかなか減らないし、水筒は一度入れたら飲み切るまでにめちゃくちゃ時間がかかります。というより、飲み切る前に1日が終わってまた入れ替えることになります^^;

白湯にすると、温かくて飲みやすいですが、淹れたては熱くて少し置いていると忘れてしまって気が付いたらぬるま湯、もしくは水になっています(笑)

こんな調子で「体のためにも水分を多く摂ろう!」と思ってはいるのですが、なかなか身につかないわたしです…。

たくさん水分を摂る方法

水の入ったコップとひまわり

そんなわたしでもたくさん水分が摂れる方法がありました。それは、ストローの飲み口が付いたペットボトルで飲むことです。

ペットボトルの中身をストローで飲める、こんなアイテムがあったのです!

もともと、妊娠した時にだんだんお腹が大きくなってきて、横になっている時に起き上がらずに楽な姿勢で飲めるようにと買ったのがきっかけです。

逆子が直らず、帝王切開の予定でもあったので、術後にも使えると思って買っておいて使っていました。結局、帝王切開の手術の前日に逆子が直り、経膣分娩で出産することができたのですが、出産してからも愛用していました。

近くに置いておくと、吸うタイプだからか飲みやすく重宝していましたが、いつの頃からかあまり使わなくなって忘れていました。

しかし今回、便秘によりかなりの腹痛に苦しんだため「どうにか腸内環境を整えよう!」と思い、今回またこのアイテムを使って「毎日水分を2L飲む!」と決心しました。

このアイテムは、ペットボトルの蓋を取り、専用の飲み口がついている蓋を取り付けます。その飲み口の下にストローを刺すことで、ペットボトルの水がストローで飲めるようになります。

前に使っていた飲み口をどうやら捨ててしまったようなので、今はとりあえずペットボトルにそのままくの字に曲がるストローをつけて飲んでいます。

昔はよく紙パックのジュースをストローで飲んでいましたが、ジュースだからごくごく飲めると思っていました。それもあるとは思いますが、吸うことでたくさんの水分を飲めるようになっているのかもしれません。

このアイテムは100円均一でも売っているので、水分が足りない人、便秘気味の人、こまめに水分を摂りたいけれどなかなか飲めない人におすすめです!

ペットボトルにストローをつけるだけで不思議とごくごく飲めちゃうんです。近くに置いておくと、ついつい手が伸びてこまめに飲めるので、たくさんの量が飲めます。

たったそれだけのことなのに、こんなに効果が出るなんて驚きです。確かに、1歳10ヶ月の息子もコップの時よりもストローのマグで飲む時の方がごくごく、何度も飲んでいます。

実際に、全然水分を摂れていなかったわたしが、ストロー付きペットボトルにしただけで、500mlの水を1日に4回ほど飲めています。その量は2L!目標達成です^^

ただ、これを続けることが大事なので、飲み口をまた買って来て蓋ができるようにして、外出時や寝る時の枕元にも置けるようにしたいなと思います。

腸内フローラを整える

手を当てている女性のお腹

腸の中にはたくさんの種類の細菌が生息しています。この細菌のことを腸内フローラといいます。

腸内細菌は大きく3つに分類され、よく聞く「善玉菌」・「悪玉菌」、それから「日和見菌」があります。体に良い働きをする善玉菌に、体に悪い働きをする悪玉菌、どちらにも属さない日和見菌です。

悪玉菌よりも善玉菌が多くなることが、腸内フローラを整えることになり、腸の調子や働きがよくなります。

腸内フローラを整えるためには、よく眠り、疲れやストレスを軽減させ、食生活を整えること、適度な運動をすること、しっかり水分を摂ることが大事です。

なので、わたしも水分をたくさん摂るだけでなく、エクササイズで運動を始めたり、ヨーグルトを食べることで乳酸菌を摂ったりするようにしています。

水分の摂取がなかなか解決しない課題だったのですが、ストローのおかげで改善できる方法が見つかって良かったです^^ しかし、唯一の難点がたくさん水を飲むことで、トイレがめっちゃ近くなります(笑)

それでも、腸内フローラを整えるためにこれからも腸活を頑張って続けていきたいなと思います^^!

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