大切な人にギフトを贈ろう!届くのはものだけじゃなく気持ちも一緒に

ハートを手渡す手と受け取る手 暮らし

最近、誰かにプレゼントを贈りましたか?子どもの頃はもらうことの多いプレゼント。

大きくなってくると、家族や友人に贈ったりするようになりますが、大人になるとその機会は徐々に減っていくかも知れません。

そこで、何もない日に大切な人にプレゼントを贈るのはいかがでしょうか?贈るこちらも贈られた相手も嬉しくなるギフトです^^

ギフトを贈る

プレゼントとひまわり

ギフトとは贈り物のこと、プレゼントですね。日本ではプレゼントというと、誕生日やクリスマス、何かのお祝いで人に渡すことが多いと思います。

日頃の感謝を込めて、渡したい人の喜ぶ顔を思い浮かべて何かプレゼントを選ぶ、これも素敵なことだと思います。

しかし、何かお祝いの時にプレゼントを贈るだけでなく、特別なことがない時に贈るプレゼントも素敵ではないでしょうか。

どういうことかというと、誕生日やクリスマスやお祝いなどではない、日常生活の中で、「これをあげたいな」「これ好きそうだな」「これが役立つかも知れない」など思ったものをプレゼントするのです。

意味や見返りは考えず、ただその人に「これを贈りたいな」という気持ちだけで贈るのです。

伝わる気持ち

フラワーギフトをもらって嬉しそうな女性

人に何かを贈る時っていうのはドキドキしたりわくわくしたりしますよね。

「喜んでくれるかな」「役に立つかな」と考えながら選ぶのは楽しいものです。そして、喜んでもらえるとさらに嬉しいですよね。

相手に贈ったのは、ものだけでなく気持ちも贈っています。その結果として喜んでもらえると、こちらまで嬉しくなります。そうして、贈ったこちらもドキドキやワクワク、嬉しい気持ちをもらっているのです。

特別な時だけでなく、人にものを贈るようになると、普段の生活の中や買い物などをしていても、「これあの人が喜びそうだな」など、自分のためだけじゃなく、誰かの存在を通してものを見るようになります。

そうして選んだり、届けるギフトは、相手と自分を嬉しい気持ちにさせてくれます。さらに、特別なことがない時に贈り物をすると、「自分のことを考えて贈ってくれたんだな」とより相手に気持ちが伝わります。

ここに注意!

要注意と書かれたノートと色鉛筆

しかしながら、相手が喜ぶと思うからといって、何でも贈ればいいというわけでもありません。

特にサプライズ的にプレゼントをする場合、相手にとって本当に必要なものか?喜ばれるものか?というリサーチはしっかりとした方がいいです。

ものではなく、気持ちを喜んでもらえる場合もありますが、実際にもらった人が「これは好きなデザインじゃないな…」と思ったり、「使わないし困ったな」ということにならないように気をつけなければなりません。

よほど、相手の好みや趣味を分かっている場合や、普段からそういった贈りものをし合える関係をのぞいては、相手にとって使えるもの、あっても困らないものかどうか調べたり、相手に一言聞いてから贈るようにしましょう。

わたしは赤ちゃんを出産した際に、義母の友人から赤ちゃん用のマグを頂きました。しかし、それよりも前にわたしの友人が、「出産祝いにマグをプレゼントしたい」と言ってくれていたのです。

「もしも、まだ購入していなければ早く伝えないと…!」と思い、すぐに連絡をして聞きましたが、すでに購入してくれていました。

事情を話すと、「さすがに2セットもいらないと思うから、送るのはやめておくね」と言わせてしまい、せっかく事前に準備してくれていたのに、わたしは申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

マグを贈ってくれた義母の友人もただお祝いの気持ちで贈ってくれたのだと思いますが、こちらがすでに購入していたり、人からもらっていたりということは考えなかったのだと思います。

また、特にこういったベビー用品は自分で選びたい場合も多いと思います。なので、良かれと思ったプレゼントでも、相手にとって困ることになってしまうこともあります。

なので、プレゼントを贈る時は本当に喜ばれるものかよく考えて選びましょう。または、お花や食べ物、消耗品などたくさんあっても困らないものを選ぶのもいいかも知れませんね。

友達に贈ってもらった本

ページがハートになっている本とその上の薔薇

わたしは先日、友人に素敵なギフトをもらいました。学生時代からの友人で、「最近何だかモヤモヤする」と気分が上がらないということを電話で話していました。

すると、それからしばらくしてその友人から「本を送っていい?」と連絡がありました。わたしに読んでほしい本があるとのこと。

わざわざ本を買ってもらったり、送ってもらったりするのは悪いなぁと思い、「本のタイトルを教えてくれたら図書館とかで自分で探してみるよ」と伝えました。

すると、「図書館では置いてないような気がするし、半分自分の趣味だから気にしないで」と言ってくれたのでお言葉に甘えることにしました。そうして送ってもらったのが、こちらの4冊。

  • マイケル・ボルダック著「目標達成の技術」
  • デイビッド・ロック著「最高の脳で働く方法」
  • 田口一成著「9割の社会問題はビジネスで解決できる」
  • 法頂著「無所有」

友人自身が読んで元気がもらえた本なのだそう。まだ全て読めたわけではないですが、このうちの「目標達成の技術」にはハッと気付かされたことがたくさんありました。

今の自分に必要なヒントがたくさん書いてあったのです。そうして読んでいくごとに、どんどん嬉しい気持ちが湧いてきました。

電話で話していたわたしの言葉を思い出して、わたしのことを思い浮かべて「贈りたいな」と思ってくれたんだな、と思いました。

わたしのことを考えて選んでくれたこと、そして時間や手間、お金を割いて実際に贈ってくれたその気持ちが嬉しかったです。

さらに本以外に、本のタイトルとメッセージが付いていて、そこには友人が本を読んで感じたことやオススメな点などが添えられていました。

そのちょっとしたメッセージでさらにわたしは嬉しくなりました。そうしなくてもいいところを、あえて手間をかけてくれたことで相手の気持ちが伝わったのです。

誰かを想って何かをすること、何かをしてもらうことってすごく素敵なことだなと感じました。わたしは友人に本だけでなく、そんな気持ちも一緒に贈ってもらいました。

そして、自分の考えを広げてくれる本との出会いをくれた友人に、とっても感謝しています。また本を読み切ったら、本の感想と共に「ありがとう」の気持ちを改めて伝えたいと思います。

こうして気持ちをプレゼントしてもらったことで、わたし自身もそうした気持ちを誰かに届けていきたいなと思いました^^

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