初めてのお絵かきは何歳から?1歳半の息子のお絵かきデビュー

画用紙に絵を描いている子ども 教育

赤ちゃんから幼児へと子どもが大きくなってくると、いろんなことに興味を持ち、おもちゃや身の回りのものを何でも触って遊び始めます。

特におもちゃは成長に応じて、どんなものを与えればいいのか、どういうものが子どもの発達を助けるのか気になりますよね。

そこで、今回は指先を使う練習になったり、子どもの想像力や自由な発想を膨らませ、創造性を育む子どものお絵かきについて紹介します。

何歳から始める?

赤ちゃんの周りにある絵の具や色鉛筆

子どもにお絵かきをさせるのは何歳から始めたらいいのでしょうか?実際にはっきりと何歳から始めるべきということは決まっていません。

子どもは0歳から絵本を見たりして、絵に興味を持ち、1歳ごろからお絵かきにも興味を持ち始めると言われています。

そのうちに、子どもが大人のペンを持ったり、大人がペンを使っているのを見て真似したりするようになってきます。

そのように子どもがお絵かきに興味を持ち始めたかなと思ったら、それを一つのサインとして試してみるといいのではないでしょうか^^

お絵かきのいろんな遊び方

画用紙にクレヨンで描かれた絵

お絵描き用に画用紙とクレヨンを用意したり、専用のペンとおもちゃ、水で描けるお絵かきなどいろんなものがあります。

その中でも、画用紙とクレヨンでのお絵かきにはいろんな遊び方や発見があります。

クレヨンを選ぶのは、ペンや色鉛筆よりも太くて持ちやすいこと、先端が尖っておらず、誤って口に入れてしまった際も喉をつきにくいことなどからです。

そして、色の種類があることで、いろんな色を目で見て、自分で選びます。選んだクレヨンを紙に押し付けてみると色が出ます。それだけでも、子どもにとって刺激的です。

他の色を選べばまた違う色が出て、まっすぐに線を書いたり、ぐるぐると丸を描いたり、くねくねにしてみたり。

描くだけじゃなく、クレヨンを出したり、並べたり、重ねたり…初めてのものを持っていろんな風に動かしてみるだけでも子どもにとって遊びになります。

しっかり絵を描くお絵かきはまだまだ先になるかもしれませんが、いろんなものに触れて、子どもの自由に遊ばせて、興味を広げることが大切だと思います^^

子どもの興味や関心、刺激となるものをたくさん経験させてあげたいですね。場所があれば、アスファルトにチョークでお絵描きするのも楽しそうです♪

初めてのお絵かき

わが家では、1歳半の息子がお絵かきデビューしました!大人のペンを持ち、紙の上で左右に動かしていたので、「もう興味があるんだな」と思って始めてみました^^

スケッチブックとクレヨン

100円均一で売っている大きめの画用紙と、持ちやすい三角形になっているクレヨンを購入。

紙にクレヨンで絵を描く子ども

初めて見るものなので、最初から興味津々。画用紙を1枚ちぎり、クレヨンを渡してあげると、自分で描き始めました。

息子は、ごはんを食べるとき、スプーンの先端をちょこんと持って食べます。食べにくいだろうと思い、スプーンを握らせてみますが、また自分で先端を持ち直して食べます(笑)

紙にクレヨンで描かれた色

クレヨンも同じように先端を持って描くので、力が入りにくく色が薄い(笑)それでも、楽しそうにニコニコ笑って自由に色を塗っていました。

机にクレヨンを並べる子ども

他にもクレヨンを出したり、並べたり…

クレヨンを入れ物に置く子ども

また入れてみたり、それをひっくり返してみたり。そんな風にも遊んでいました^^

子どもが描いた絵

そして、初めてのお絵かきの作品がこちら。いろんな色を使って描くことができました♪

まずは大人のルールで「こうやって持つんだよ」「こうやって遊ぶんだよ」と強制せずに好きなように遊ばせたいなと思っています。

一緒にお絵描きをする中で、見本を見せてあげて、子どもが興味を持てばゆっくりとステップアップしていけばいいかなと思います。

まずは、子どもの楽しむ気持ちを第一に、子どもが面白いと思えることを見つけられるように、大人はそのサポートをしていきたいですね^^

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