気が付いたら愛犬の爪がポロッと取れていた!これって大丈夫?!

白い床の上にいる犬の足 暮らし

愛犬の爪が取れて驚いたことはないでしょうか?突然、爪が取れたり床に落ちているのを見つけるとびっくりしますよね。

愛犬の状態を見て、ケガをしている場合は病院へ行く必要がありますが、ケガをしていないのに爪が取れることってあるのでしょうか?

わが家での愛犬の爪が取れた経緯とその後について紹介していきたいと思います。

爪が取れる

驚いている白い犬

ある日、愛犬に食後のおやつをあげようとした夫。愛犬もそれに気付き喜んで、体を起こして前足2本で夫に飛びつきました。

その時、「キャン!」と短く愛犬が鳴きました。しかし何が起きたのか分からず、とりあえずおやつをあげることに。

ところが、いつも大喜びのおやつにも関わらず食べようとしません。どこかケガをしてしまったのか…?心配して見ていると床に何やら落ちています。

「なんだこれ?」と思ってよく見ると「あ、爪だ!」と分かりました。丸くカーブした爪が落ちていたのでした。

え、爪が取れたの?!それでさっき鳴いたんだと思い、どの爪が取れてしまったのか、出血はしていないかを観察しました。

何だか落ち着きがなくなっている愛犬は体を触らせてくれません。なので、じーっと足を見て異変を確かめます。

しかし、どこからも出血はなさそうで、爪の数も数えていきますが全部あるように見えます。あれ…?

犬の爪と狼爪

ソファに寝転んでいる犬の足裏

調べてみると、長くなった爪が何かの拍子に折れてしまうことがあるようです。犬の爪には血管と神経が通っているため、その部分が折れてしまうと痛みと出血があります。

しかし、今回は出血もなくそわそわしているものの普通に歩けています。さらに調べていると、犬には地面につかない高い位置に狼爪(ろうそう)というものがあります。

地面についている部分の爪は、散歩などをアスファルトの上でしていると自然と削れるものですが、狼爪は地面に面していないので爪切りをしなければ伸び続けてしまいます。

カーブしながら伸びるので、それが犬の足に刺さってしまうこともあるのだそうです。そのため、定期的な爪切りなどのケアが必要になります。

今回は取れたはずの爪でしたが、全部の爪が生え揃っていたので、爪が折れたのではなく、生え変わりのようにしてぽろっと取れたようです。

どの爪もあったことから、新しい爪が古い爪の中でできていて、それが夫に飛びついて爪が服にひっかっかった拍子に取れたのだと思います。

何はともあれ、ケガをしたわけではないことが分かってほっと一安心。

愛犬のケア

爪切りをしてもらっている犬

伸びてきた爪切り、肉球の間の毛剃り、肛門線絞りのために半年ぶりに病院へ行きました。その時に念の為、取れた爪のことも話し、異常がないか見てもらいました。

やはり爪は全てあり、一つ短くなっている狼爪があったので、そこが新しく生えてきた爪なのだろうとのことでした。あぁ、よかった^^

しかし、こまめに手入れをしていないと爪が折れてしまう危険性もあるので定期的なケアが必要だと改めて感じました。

まだ小さい息子を連れながら病院を怖がる愛犬を連れて行くのは難しいなと思い、夫と一緒に出かけられるタイミングを考えていました。

なんだかんだと前回のケアから半年も経ってしまっていて、狼爪も伸びすぎて足に食い込んでしまう直前だったということでした。

肛門腺もかなり溜まっていたようで、わが家の愛犬は特に溜まりやすいようです。どのくらいの頻度で来たらいいか聞くと、月に一度来てもでもいいくらいとのこと。

毎月は行けないかもしれないな…と思っていると、今回が半年空いてしまったので、その半分の3ヶ月でも大分違うと思いますよと言ってくださいました。

とりあえず次は3ヶ月後に行って、様子を見たいと思います。愛犬のためにも定期的なケアをするのも飼い主の大切な役割ですね。

できるだけ長く元気に心地よく過ごしてもらえるように、わが家でも気を付けていきたいと思います^^

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