年末だ!大掃除をするのは大変…小掃除で掃除を楽に!オススメな掃除法は?

家とバケツに入った猫とほうき 暮らし

大掃除というと「面倒くさい…」「やりたくないな〜」と思う人も多いのではないでしょうか?

家は生活しているスペースなので、きれいに保ちたいですが、いざ大がかりな掃除をやろうと思うと億劫になりますよね。

そこで、大掃除ならぬ小掃除を自分のペースでやることで、大掃除よりも気軽に、手軽に始めることができます。今回は、そんな便利な小掃除について紹介したいと思います♪

年末の大掃除

雑巾で床を拭いている手とスプレー

家庭や職場などで年末に大掃除をやるところって多いですよね。職場の大掃除はみんなと協力してもちろんやらなければいけませんが、家庭ではどのくらい大掃除をやっていますか?

大掃除といっても、何をどこまでやるのかは家庭でそれぞれですよね。それでも、普段あまりやらない部分までやるのが大掃除です。

家具や物をどけて埃を取ったり、床を拭いたり、キッチンの換気扇や冷蔵庫の中を掃除したり、窓や網戸を拭いたり…。

もともとあまり掃除が好きではないわたしはどれも「面倒だな…」と感じてやる気を失ってしまいます^^;

わが家では

音楽を聴きながら掃除機をかける男性

もともと、わが家は夫がきれい好きなので、日常的に掃除を頑張ってやってくれています。こまめに掃除機をかけ、その時に家具や物をどけてやってくれます。

台所のシンクや洗面所、トイレ、お風呂のなどの水回りも日々、朝の時間や使う時にササッとやってしまいます。夫にはもうそれが習慣になっていて、好きでやってくれているので、わたしはめちゃくちゃ助かっています。

こうした、掃除が面倒でない人、好きな人は普段から掃除をする時にちょっと丁寧にすると、大掃除が大がかりな掃除にならずに済みます。

ちょっとずつやる

小さいほうきとちりとりとバケツ

とはいえ、掃除が苦手な人、面倒な人もいますよね。そんな人はどうしたらいいのでしょうか?

まず、普段あまり掃除をせず汚れが溜まってしまい、大掃除をしないといけない場合のコツは、ちょっとずつやることです。

「今日は換気扇だけ」「今日はお風呂だけ」とやる場所を決めたり、もしくは30分や1時間と時間を決めてやると取り組みやすいです。

先日は、夫に促され「今日は冷蔵庫だけ」と決めて冷蔵庫の中の掃除をしました。ずっと使っていると、冷蔵庫の中に匂いが付いてしまうことがあります。

一度、全部ものを出して、中を除菌しながら拭いてまた元に戻す、ということをしました。正直、それだけでもちょっと面倒でしたが、夫も協力してくれ、「冷蔵庫だけ」と決めていたのでできました。

やる前に「面倒だな〜」と思ってしまうとやりたくなくなるので、あまり何も考えずにとりあえずやってみるのがいいかも知れませんね。

普段はなかなかしない、エアコンのフィルターや台所の換気扇の掃除、窓や網戸掃除なども「今日はこれだけ!」と決めて、できれば誰かと一緒にやると楽しくできるかもしれませんね。

ちなみに、北海道の窓の網戸は巻き取り式のものが多く、常に窓と二重に並んではいません。使わない時は室内で巻き取られているので、ほとんど汚れません。

また、最近では台所の換気扇に汚れが付きにくいものや、ワンタッチでカバーが外せてお手入れが楽なものもあるので、そういうものを選ぶのもオススメです。

普段からのこまめな掃除

キッチンを拭く手とスプレー

年末に一気に全部、ではなく前もってちょっと早い段階からちょこちょこやっておくと楽です。さらにその年末の掃除を楽にする方法が、普段からこまめに掃除をしておく、小掃除です。

キッチンや洗面所、トイレ、お風呂など普段使うところは、その日の終わりに、または使ったついでに、ササッと掃除する癖をつけると楽になります。

大掃除の大変なところは、汚れがたくさん付いていたり、頑固になってから掃除をするので、汚れを取るのに時間や労力がかかることです。

水アカがこびり付いたり、ゴシゴシこすらないと取れない汚れになる前に、少し汚れたらその都度ササッと拭いたり、磨いたりする習慣をつけると、そもそもそんなに汚れが付かなくなります。

そうすると、年末の大掃除や普段の掃除もぐっと楽になりますね。普段からやっているので、わざわざ年末だからといってやらなくてよかったり、やるとしても簡単にきれいになるので手間があまりかからなかったりします。

普段、仕事に家事に育児に…など忙しくしている人はなかなか掃除をする暇もないかも知れません。掃除は誰にでもできるので、ぜひ、ご家族で協力してやってみてください。

子どもたちとゲーム感覚で楽しんでできると素敵ですね。普段忙しい人ほど、ちょっとした小掃除の習慣を身につけてしまうと後が楽なので、試してみてくださいね^^

オススメな掃除法

ご機嫌にフローリングを掃除している女性

ここでは、わが家で実際にやっているオススメな掃除方法について紹介したいと思います♪

まず、お風呂の湯船を掃除する時に、わざわざ専用の洗剤をつけて泡立ててゴシゴシを洗う必要はありません。

洗剤を使わなくても、スポンジでこするだけできれいになります。掃除をする前に、残り湯を使ってじゃぶじゃぶとそのまま洗ってしまえばそれでOK!

また、わが家のトイレには掃除用のブラシを置いていません。何だか菌が繁殖しそうな気がして、見た目的にもあまり好きでなかったので置くのをやめました。掃除は厚手のシートで拭くのがわが家のスタイルです。

そうすることで、トイレにブラシを置かなくてよくなり、見た目もスッキリ!ブラシによる菌の繁殖も気にしなくてよく、シートはそのままトイレに流せてごみも出ません。

さらに、キッチンやお風呂の排水口の蓋は取ってしまうのがおすすめです!蓋があると、見た目はきれいに見えますが、たまに蓋を取ると汚れやごみが溜まっていますよね。

それを見ると「触りたくないな〜」「面倒だな〜」とまた蓋をしてしまいますよね(笑)見て見ぬふりで後回しに…そしてどんどん汚れ、さらにやりたくなくなる、の悪循環です。

それを解決するのが蓋を取ること!蓋をとればいつでも中が見えます。シンクの生ごみやお風呂の髪の毛など、溜まればすぐに分かります。そこがポイントです。

人はごみが見えていると、そのまま放置したくありませんよね。だから、その都度、もしくは1日に1回ゴミを捨ててしまえばいいのです!

料理を作り終わったら、もしくはキッチンを片付けるときにサッと捨ててしまう。お風呂から上がるときに髪の毛を捨ててしまう。これで終わりです。これだけで、ゴミが溜まるのを防ぐことができます。

この時に、排水口のごみ受けもササッと洗ってしまえれば完璧です!汚れが付いてしまう前にこまめに洗っていると、そもそも触りたくなくなるような汚れが付かないんです。

欲を言えば、排水口の中の方も一緒にササッと洗う習慣をつければ、それだけであら不思議!あのヌルヌルとしたぬめりとはおさらばです!

キッチンのガス台なども、毎日最後にキッチンシートなどでキュキュッと拭く癖をつけると、いつも楽に取れる汚れしかつかず、大掃除いらずです^^

「それができれば苦労しないよ〜」と思うかも知れませんが、まずはやってみてください。そこまで大きな手間ではないので、慣れてしまえばこっちのもんです。

また普段の掃除には、ロボット掃除機を活用するのもオススメです。ある程度の広さがあったり、あまり床に物を置いていない家だと重宝すると思います。

勝手に掃除をしてくれる、そうした楽で便利なお掃除アイテムを活用するのも一つの方法ですね!

掃除が好きじゃないし、普段からやる習慣もなかったわたしでも、夫に促されやってみると意外と楽しい。ちょっと拭いてそれできれいになるので、楽だし気持ちがいいです。

習慣になると、やることが苦じゃなくなり、普段のルーティンになります。そうすることで、後々ぐっと楽になるので、できそうなことからとりあえずでいいのでぜひ試してみてださいね〜^^♪

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