2歳前の子どもの成長と吸収力。遊び方や自己主張にも変化が

笑っている男の子と青空 子育て

1歳9ヶ月になる息子が毎日、いろんな表情や変化を見せてくれるので、かわいくて楽しい日々を送っています。

初めての子育てなので、生まれてすぐは赤ちゃんだったのが、こうして子どもは成長していくんだなぁと変化が知れて面白いです。

最近また一段と成長してきたなと感じる息子の様子や変化があったので、紹介していきたいなと思います^^

遊び方が変わる

部屋の中でブロックで遊ぶ男の子

1歳9ヶ月になった息子は日々、いろんなことを吸収して成長しています。その中の一つとして、遊び方が変わってきたなと思います。

これまでは、おもちゃで遊ぶと言っても、ものを運んだり、投げたり、噛んだりして遊んでいたのがこの頃変化してきました。

子ども用の大きめのブロックのおもちゃもただ持っているだけだったのが、自分でブロックをはめて、大きなブロックの塊を作るようになったり。

磁石でくっつき、いろんな形を作ることができるマグフォーマーも、磁石と磁石をくっつけたり、四角形や五角形の輪っかになっているので腕にはめてみたりするようになりました。

他にも、ひとつの遊びに集中して取り組むようになってきたかなと感じています。

成長の証

道の上で顔を手で隠している男の子

これまでは、ひとり遊びをすることがほとんどで、わたしがそばにいてもいなくてもあまり気にするそぶりはありませんでした。

しかし、最近は一緒にいる時はわたしが動くとその後をひよこのようにちょこちょこと付いて来ます。かわいくもあり、「ちょっとじゃまだな!笑」と思うこともありますが、総合的にはやっぱりかわいいです。

遊ぶ時にも、わたしにそばにいてもらいたがるようになり、そばにいないと手を引いて連れて行かれます(笑)

遊ぶのは自分で好きに遊ぶので、見守っているだけですが、さりげなく離れようとするとすぐに察知して怒ります!「ちょっとどこいくの?!ちゃんとここにいてよ!」と言われているかのようです(笑)

これまではそんな風にしなかったのに、急にするようになって、少しずつ日々いろんなことを感じているんだなぁと思います。

わたしが別の部屋に行って姿が見えなくなると、キョロキョロして探す姿がかわいくて、ちょっと意地悪して隠れて様子を見てしまうわたしです^^;

前までは義父母のところにもいつも喜んで行っていて、わたしがいようが常に祖父母のところにいたのが、たまにわたしと離れたがらなくなることも出てきました。

あまりにもすんなり義父母のところに行って楽しそうにしているので、「わたしがいなくても平気なのかな…」と寂しい気持ちになり、ちょっぴり拗ねがちなわたしでしたが^^;

近頃は、わたしを求めてくれることが多くなってきて嬉しいです。「そばにいて!」という主張をするようになってきたのも、これもまた子どもの心が育ってきている成長の証なんだなと思います。

しかしまた、それが続くと家事をしていても抱っこを求めたり、副業をしたくても、「こっちに来て一緒に遊んで!」との要求が入り、これはこれで大変だなぁなんて思ったりしています^^;

まねっこ上手

どこかを指差している小さな子どもの手

前からまねっこ上手で、フローリングをワイパーでお掃除したり、ごみ取りのコロコロでゴミを取ったりして遊んでいました。

近頃は言葉が徐々に出てくるようになって、言葉もよくまねをしています。この間は、わたしが友人と電話をしていると、息子もおもちゃを耳に当て、電話をしていました。

そして、友人を会話をしている中で「おいー!」と言うと、息子も電話を耳に当てながら「おいー!」と言い出して、笑ってしまいました(笑)

わんわんやにゃんにゃん、ぴーぴー、ぶーぶーなど、反復する言葉、擬音などが真似しやすく、こちらが言ってみせると上手に反復します。

色も、絵本の中のものを指差して教えると真似して、あーお、あーか、きっきーなど言うことができるようになりました。

ピアノを弾いてみたり、布団を自分に被せてみたり、大人がやっていることを「こう?こう?」と言って真似して見せてくれます。

大人の言動や行動に注意!

小さな男の子を見ている両親

子どもは本当に周りのことをよく見て、言葉をよく聞いているなと思います。

上手に真似をしているのを見ると成長を感じるし、とてもかわいいですが、その分、自分も言葉づかいや態度にも気を付けないといけません。

仕草や姿勢・動作まで、いいことだけでなく、よくないことも吸収して真似してしまうので、周りの大人も気を付けましょう!

いろんな遊び・経験を

ジャングルジムを登る男の子

他にも、使ったプラスチックのお皿を拭いたり、ごはんを冷凍するためにラップに包んだりする日常の家事さえも息子にかかれば遊びになります。

しかも、驚くほど上手にお手伝いができて「そんなことまでできるの?!」とびっくりします。とはいえ、まねはまねなので当たり前ですが、まだまだ失敗もします。

それでも、繰り返しやってみることで好奇心が育ったり、褒められたり喜ばれることで自己肯定感も育つと思うので、その経験を大事にして、できるだけ何でもやらせてあげたいなと思います。

子どもが小さいうちは特に、子どもの興味や好奇心を邪魔しないこと、やりたいことを思う存分やらせてあげることが大切だと思っています。

「思う存分やらせてあげたい」とは言っても時間やその時の状況によって限度はありますが、できるだけ好きなことをのびのびとさせてあげたいですね^^

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