子どもの成長に驚く。1歳4ヶ月の息子の今できること、苦手なこと。

シャボン玉で遊ぶ男の子 子育て

初めての子育てなので、子どもに関するすべてのことが初体験。毎回いろんな体験をすることができて新鮮です。

些細なことでも「こんなこともできるようになったんだ!」と嬉しくなり、日に日に「自分の意思」がでてきていることに驚きます。

できるようになったこと

原っぱの上でおもちゃで遊ぶ子どもたち

1歳4ヶ月になったわが家の息子。毎日どんどん成長していて、気が付いたら新しい技を習得しています(笑)最近、新たにできるようになったことがこんなにあります。

おもちゃを耳に当てて「もしもし」

音の鳴るおもちゃを耳に当てて遊んでいて、大人が電話をしているのをよく見ているんですね。本物の携帯を持っても、同じように 耳に当てます。1歳で携帯を使うとは…!

スプーンを使おうとする

食事のときも、いつも食べさせてもらっていたのから、「自分でスプーンを持ちたい」「自分で食べたい」と意欲が出てくるようになりました。

でも、まだスプーンの上に食べものを乗せたまま口に運ぶのは難しいので、少し手助けしながら食べています。息子は食べることがだいすき!食べることを楽しんでくれたらなと思います。

ものを運ぶ

洗濯物を運ぶとき、両手に抱えきれないくらいの量を山盛りに抱えて「よいしょ、よいしょ」と一生懸命運んでくれます。それを机に置いたり、落としたり、また拾ったり。子どもは何でも遊びにする名人ですね^^

おむつやズボンを履こうとする

おむつを替えて、履き替えるときやズボンを履くときに、何となくおむつやズボンを掴んでぐいぐいと引き上げようとしています。まだまだ上手くいかないけど、その意気だ!

バイバイ

バイバイを習得してきて、人と別れるときや家の前をトラックが通ったときなど、「バァーイ」と言いながら手を振ります。でも、人や車が去ってからやることが多い。惜しい!

おじぎ

何かをやってくれたとき、わたしたちが頭を下げて「ありがとう」と息子に言っていると、息子も真似して頭をぺこり。または、しゃがんで腰を低くします。文字通り腰が低い。

「いてて」

どこかに頭をぶつけたときに「いてて」と自分で頭をさすります。このときに目が合うと、ここぞとばかりに泣き出します。よく分かっていますね(笑)

愛犬をポンポン

以前は毛を掴んでしまっていた愛犬のことを、最近はポンポンとできるようになりました。毛を掴むことで愛犬が怒っていたので、これは嬉しい!

ただ、まだポンポンというよりは、バシバシって感じですが…(笑)愛犬よ、ごめんね。もうちょっと成長を待ってあげてね^^;

ボールを投げる

小さなゴム性のボールを掴んで、ポイっと投げられるようになりました。手を離すタイミングが分からないので、まだまだあっちこっち飛びますが、投げ合いっこすると喜んでいます。靴下とか他のものでもボールになっちゃう!

ものを渡す

何かものを拾ったり、おもちゃや石などを持って来て「はぁーい」と言いながら渡してくれます。よく見ていて、部屋の中の気が付かなかったゴミなんかをよく拾って持ってきます(笑)すみません、掃除します^^;

足つき二輪車に乗る

足つき二輪車に自分でまたがって、乗って、降りることも習得しました。ハンドルさばきはまだできないので、すぐに壁に激突です(笑)

教育テレビのマネ

教育テレビで踊ったり体操している人の真似をして、体を揺らしたり、同じように体を動かすようになりました。これがめちゃくちゃかわいいです(メロメロ)

歯磨きのマネ

歯ブラシを口に入れてなんとなく磨く真似をします。でも、前歯で歯ブラシの毛を噛んで引っ張って、毛を引き抜いてしまいます(!!)「歯ブラシの毛って意外に抜けるんや…」と初めて知りました^^;

必殺技

最近やり始めた必殺技は、「ハァーッ!」っと両腕を前に力いっぱい伸ばして何かを出しています(笑)何かと戦っているのかな?

どれもめちゃくちゃ可愛くてほほえましい。とっても和みます。夫婦2人でも楽しいですが、息子の存在は間違いなく、今の生活をもっと楽しくしてくれています。もちろん、愛犬も。

これがたいへん!

カラフルな歯ブラシを触る手

何ができて、何ができなくてもいいと思っていますが、一つだけいつも手こずって大変なことがあります。それは歯磨き。

歯が生えてきたら磨くようにと言われていて一応していますが、これが嫌がります。最初のころはコロンと仰向けに寝転んで嫌がらずに磨かせてくれていましたが、今は激しく嫌がります…。

もうすっかり前歯も生えそろい、どんどん奥歯が進出していっています。日に日に、歯茎から除く白い歯が増えています。

歯ブラシを持つことや、口に入れることは好きで楽しんでやりますが、こちらが歯ブラシを持って歯を磨こうとすると嫌みたいです。

口を「んっ」とつぐんで開けなかったり、開けても歯ブラシの毛を噛んだり、とにかくのけぞって泣いて嫌がります(笑)

流石に、だからと言って磨かないわけにもいかないので、ちょこっと磨けたら「すごーい!」「えらいなぁ〜!」「上手!」と褒めまくり、おだてながら何とかやっています。

大事にしているのは、歯磨きを嫌いにならないようにすること。泣いて嫌がることをしているので、それで嫌いになってしまうと、これからも歯磨きをしたがらなくなるかなぁと。

なので、歯を磨けたら大げさなくらい褒めます。自分で歯ブラシを持たせると、ニコニコしながら磨く真似をするので、それをまた褒める、というようにしています。

でも、歯ブラシをくわえたまま立ったり歩いたりすると危ないので、しばらく歯ブラシを使ったら片付けますが、そこでも「いや〜!」と結局泣いちゃう(笑)

他のものに気を向けて、できるだけさりげなく取るようにしています。でも、切り替えが早い息子なので、泣いても大体すぐに泣き止んで他のことをし始めます^^

どの程度しっかり歯を磨かないと虫歯になっちゃうのか?よく分かりませんが、今は歯磨きに慣れたり、習慣にすることが大事なのかなと思っています。

あまり、「ちゃんと磨かなきゃ!」と躍起になっちゃうと親も子どももしんどくなっちゃう気がします。だから、ある程度でいいんじゃないかな。

歯磨きに限らず、子どもにも自分にも完璧は求めず、「元気に楽しく」生活できるのがいちばんですね^^

次回は、子どもの成長を周りと比べてしまう、成長が遅いんじゃないかと気にしてしまう人へ、「今できなくても大丈夫だよ」ということについて書いていきたいと思います。

次回の記事はこちら▽

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