赤ちゃんがぐずって寝ない…考えられる9つの理由。意外な理由で解消することも。

おもちゃを持っている赤ちゃん 子育て

「赤ちゃんがぐずって寝ない…」そんなふうに困った経験のあるパパママは多いと思います。

そんな時に考えられる原因と解消法を解説していきたいと思います。

おむつが汚れている

カラフルなオムツ

よく挙げられているのはこれですね。おしっこやうんちが出ていておむつが汚れていると不快なので赤ちゃんは「おむつが汚れてるよ〜」「きれいにしてほしいよ〜」と泣きます。

まずおむつをチェックしてあげて、汚れているようなら変えてあげましょう。

お腹が空いた

赤ちゃんにミルクを飲ませている女性

寝る前のおっぱいやミルクが足りずに泣いている可能性もあります。口をパクパクして乳首を探している様子なら量を考えながらおっぱいやミルクをあげてみてもいいかもしれません。

飲んだ後に満足して落ち着くようならお腹が空いていたということになります。

暑いもしくは寒い

布に包まれて寝ている赤ちゃん

赤ちゃんは大人より体温が高いので、服を着せすぎたり、布団をかけすぎたりすると暑くなってしまいます。

暑かったり寒かったり、赤ちゃんにとって不快な状態な時にそれを知らせるために泣くので、体を触って暑すぎないか、寒すぎないか確認しましょう。

眠いのに寝られない

目をぱっちり開けている赤ちゃん

赤ちゃん自身眠いのになぜか寝られずにぐずることもあります。「眠かったら寝たらいいやん!」と思ってしまう時もありますが、大人でも眠れない時ってありますよね。

そんなときは、赤ちゃんが安心できるような声をかけたり抱っこをしたりして落ち着かせてあげましょう^^

体調が悪い

顔をしかめて寝ている赤ちゃん

お腹が痛かったり、気持ち悪かったり、苦しかったり、いろんな症状があったとしても赤ちゃんはそれを言葉にして訴えることができません。

なので、便の状態や体の状態、熱があったり様子がいつもと違うなど、赤ちゃんの体や様子を観察して不調の原因を探してみましょう。

いつもと違う点があればそれに対処してあげましょう。

どこかが痛い

顔をしかめている男の子

赤ちゃんが日中泣いているとき、「何だろう?」と思ってみてみると手の指が何かの隙間に挟まって困っていた…なんてことがあります。

泣いていて、おむつの汚れや暑さ、寒さでもなさそうなときは、いつもと何か違うところはないか探すときに体の表面もよく見てみましょう。

手や足、指先、顔や頭、お腹に背中などどこかケガをしていないか、痛そうなところはないか探しましょう。

どこかが痛くて泣くときは激しく泣くので泣き方によっても、赤ちゃんが何を訴えているのかを探る目安になるかもしれません。

ゲップが溜まっている

女性に抱っこされている赤ちゃん

生まれて数ヶ月間は、赤ちゃんは自分でゲップをすることができないので、おっぱいやミルクをあげた後、背中をトントンと叩いてゲップを出してあげます。

しかし、1歳近くになるわが家の息子は自分でゲップを出すことができるようになった後もゲップを出せずに苦しんでいました。

夜間、寝るときになるとぐずって泣き、いつもと様子が違うので色々探ってみるも原因が分からず。

でも、何だか苦しそうにしているので抱っこをして背中をトントン…としばらく続けていると、聞いたことのないようなそれはそれは大きなゲップが出ました!!

大人のようなとっても貫禄があるゲップでした(笑)ゲップが出ると、すっかり落ち着き「あぁ、お腹にゲップが溜まって苦しかったんだな」と思いました。

そんな日々がしばらく続いて、今はすっかりそんなこともなくなりました。なので、赤ちゃんが泣いてぐずったときに原因が分からないときはゲップの可能性も考えてみてください。

そんなときの特徴は、空気を飲み込むような仕草をしたり、うっと戻しそうな様子をしたり、何だか苦しそうにしています。

寝かしつけ方

ぬいぐるみと一緒に寝ている赤ちゃん

そして、寝かしつけ方の問題です。赤ちゃんを寝かしつけるのに抱っこをしながらやおっぱいをあげながら寝かしつけているとそれが赤ちゃんにとっての安心できる眠りの合図となってしまいます。

逆にいうと、それがないと安心して眠れなくなってしまいます。抱っこやおっぱいで眠っても、赤ちゃんは眠りが浅いのですぐに目覚めてしまいます。

その時に眠った時と同じ状況(抱っこやおっぱい)がなければ不安になって泣いてしまいます。なので、泣くたびに同じ寝かしつけ方をしなくてはいけません。

これは毎日育児をしていく上でとても大変なので、抱っこやおっぱいに頼らずに赤ちゃんが布団の上で寝られるようにすることを強くオススメします!

寝かしつけ方法を変えることは最初は大変ですが、それが定着すれば寝かしつけ自体がグッと楽になります。

夜中に赤ちゃんが目が覚めても、布団の上で寝られるようになっているので、そのまま自分で眠ることができます。

泣いて起きても、お腹や背中をトントンとしてあげるだけで泣きやんで眠れるようになります。

寝かしつけ方を変える方法はこちらで紹介しています。参考にしてみてください^^

夜泣き

抱っこされている赤ちゃん

これまで書いてきたいずれの原因でもないとき、時期によっては夜泣きかもしれません。

夜泣きは特定の原因がなく、何をしたから泣きやむということでもないので困ってしまいますが、気長にあやしてみましょう。

できる限り、ひとりで抱え込まずにパートナーや家族など誰かと協力して赤ちゃんと向き合ってみてください。

他にも、ただ寂しくなったり、構ってほしくて泣いていることもあるので、「寂しかったね」「ここにいるよ」と赤ちゃんに話しかけ、触れあったり、抱きしめたりする時間も大切にしていきたいですね^^

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました^^また次回お会いしましょう♪

コメント

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

タイトルとURLをコピーしました