AT限定解除講習2日目&検定試験。免許証の書き換えができるまで。

車を運転している女性 暮らし

前回は、AT限定解除に挑戦!第一弾ということで、どこでどれだけの時間や金額で取れるのかや、クラッチ操作のコツ、講習1日目の様子について紹介しました。

今回は、講習2日目の様子と3日目の検定試験、免許証の書き換えができるまでの流れについて紹介したいと思います。前回の記事はこちら▽

講習2日目

道路に引かれた黄色の線

講習2日目では、1日目とは違う道順でコース練習しました。クランクやS字、方向変換、踏切、坂道発進などやること自体は変わりませんが、ルートが変わることで新しい道順や車が侵入する向きや出ていく向きも変わるのでそれも覚えなければなりません。

昨日覚えたルートと違うので、確実にルートや流れを把握しておかないと頭が混乱してしまいます^^;

また、1速や2速などのギアチェンジのタイミングや正しいハンドリング、左折時の巻き込み確認、停止したら1速に戻すことなど意識しておくことが多すぎて、普通の運転はできるはずなのに、何かを意識すると何かが抜けてしまいます^^;

それでも、講習2日目でだいぶ慣れてきて、クラッチ操作やギアチェンジのタイミングなども分かるようになってきました。

教官の人がいい人で、はちゃめちゃな運転だったわたしにクラッチ操作などの基礎を分かりやすく教えてくれました。失敗しても明るく注意してくれて、この2日間緊張していましたが、楽しく講習を受けることができました!

教官も人によってそれぞれなので、同じ教習所でも夫はすごくスパルタな人が担当になったそうです。それを聞いていたので余計に不安でしたが、今回の教官の人で良かったです。

最後、教官の人に「まぁ、何とかなるでしょう!」と言ってもらえたので「大丈夫、いける!」と思って検定試験に挑戦していきます。

検定試験

車を運転している男性

3日目の検定試験では、朝9時前に免許証を持って集合し、この2日間と違う教官で検定試験が行われました。今回、試験で運転するコースを試験の少し前に伝えられました。

すぐにコースの道順を頭の中で思い出し、いざスタート!試験は、車に乗ってから降りるまですべて見られているので、最初から最後まで気が抜けません。

乗車前に車の前後の安全の確認や降りる際に後方確認してからドアを開けることや、少しドアを開けてさらに安全を確認してから降りるところまで忘れずにやらなければなりません。

試験では車に教官と2人の受験生が乗り、交代で運転し試験が行われます。先にわたしが運転することになり、緊張しましたが始まってしまえば自分の試験は5分ほどであっという間に終わりました。

その後、もう1人の受験生に運転を代わり、その人が試験をしている間はわたしは後部座席に乗り、2人分の試験が終了しました。

合否発表まで待合室で長い時間待ち、ようやく別室に呼ばれました。その結果は…合格でした!!やったー!よかった〜^^ その後、書類を受け取り教習所を後にしました。

免許の書き換え

免許証と数字が印字された紙

AT限定解除は、免許証の裏面にその旨を印字してもらうだけなのですぐに終わります。近くの運転免許センターや運転免許試験場、警察署でも手続きをすることができます。

教習所でもらった書類を持っていずれかに行き、書類と免許証を提出すると免許証に必要な印字をして返してくれます。

これで、免許の書き換えは終わりです。あっという間でしたね。無事に、最短で免許を取ることができて良かったです!

今回は、家の軽トラに乗って農家の仕事を手伝うためにAT限定解除の資格を取りました。今後、本格的に農家を手伝うことになると、トラクターを運転するための大型特殊免許やフォークリフトなどの免許も取ることになります。

今回のAT限定解除は、農家を手伝うために必要な免許を取得する第一歩目でした。

試験前は緊張と不安でハラハラして、「早く終わらないかな…^^;」と思っていましたが、終わってみれば練習も含めて楽しかったので、またしばらくしたら次の免許取得に挑戦してみようかなと思います^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^ また次回お会いしましょう♪

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