1日の時間を有効に使おう!効率よく時間が使える朝活がオススメ

朝焼けの中で背を向けて座っている男性 暮らし

気がついたら1日があっという間に過ぎてしまう、やることがなかなか捗らない…そんな経験はないでしょうか?

1日の中でどの時間を使うのかで、時間の使い方が変わってきます。短時間に集中して効率よく作業ができる朝活について紹介したいと思います。

朝活

開かれた本とその上に置かれている湯気のたったカップ

朝活とは、朝に活動することを意味します。朝早く起きて、趣味や好きなこと、もしくは資格の勉強や副業などを仕事や学校に行く前に行うと、それだけで普段通りに起きるのとは違う時間の使い方ができます。

朝の時間は貴重です。脳がまだ疲れていないので集中しやすく、作業も捗りやすくなります。日中は、仕事や学校などがあり、休日以外はなかなか時間が取れないと思います。

また、休日でも家族がいたら家族とどこかに出かけたり、家族と一緒に過ごすためにあまり自分が好きに使う時間はないかもしれません。

さらに、休日に自分の自由に使える時間があっても、1日時間があると思うとダラダラ過ごしてしまうこともありますよね。

朝の時間は限られているからこそ、「この時間にこれだけやってしまおう」と思え、短時間で集中して取り組むことができます。

これを夜に時間を作ろうと思うと、寝るのが遅くなって睡眠時間を削ってしまったり、寝る時間が遅くなるだけだからとズルズルと遅くまでやってしまったりします。

ここでも、朝にやろうと思うからこそ、起きるために早く寝ようとするし、朝活をするために早起きをすることができます。朝活はとても健康的で効率の良いものですね。

時間がたくさん使える

ピンクとブルーの背景と目覚まし時計

朝活のメリットはすでに書いた通りですが、それによって1日の中で時間がたくさん使えるようになります。

例えばわたしの場合は、朝3〜4時に起きてブログの記事を書きます。息子を起こす5時半までの1〜2時間くらいの間にざっと文章を書き上げることができたら御の字という感じです。

本当はブログの更新まで朝活でやってしまいたいのですが、そうするにはもう少し早起きをしなければいけません^^;

この朝の1〜2時間はたったそれだけと思うかもしれませんが、この時間を使うことで、息子の朝食を済ませたあとブログを再開し、朝8〜9時には更新することができています。

これを朝6時に起きてすべての作業を始めるとブログの更新は夕方〜夜になってしまいます。日中は家事や育児で忙しく、まとまって時間が取れないからです。

午前中の早い段階でブログの更新ができることによって、残りの時間で食事の準備をしたり、犬の散歩に行ったり、息子と遊んだりする時間を取ることができます。

午後には、息子をお昼寝させるともう一つの副業であるハンドメイドのミニチュアフードの作業にとりかかれます。たかが1〜2時間かもしれませんが、結果的にこれだけできることの差ができるのです。

わたしの母も、いつもより早起きすることで、そこから勉強したり、朝食を食べたり、掃除、洗濯、ジョギング、買い物などをしても「まだこんなに時間がある!」と喜んでいました。

普段より早起きして活動することで、いつもなら寝ている時間の間にやりたいことが前倒しでできるので、その分日中には他のことに時間を使え、結果的に1日の中でたくさんの時間を使うことができます。

早寝早起きになる

白のめざまし時計とカップ

朝活のメリットを感じ出すと、朝活をするために早く寝ようとするようになります。寝る前はついつい携帯を触って遅くまで起きてしまうことってないでしょうか?

わたしもそうで、SNSやマンガ、ゲームなどを見たりやりだしてしまうと止まらなくなってついつい夜更かししてしまいます。

でも、携帯の画面から発されているブルーライトは睡眠の妨げになってしまいます。一番良いのは、布団に入ったら携帯は見ずに寝てしまうことですね。

これは習慣にならないとなかなかできないかもしれませんが、習慣にしてしまうと意外とできるものです。

すぐに寝付けない人は、携帯を見る代わりに本を読んだり、日中たくさん体を使って体を疲れさせておくのも良いかもしれませんね。

睡眠時間をしっかりと確保した上で早起きする、そのために早く寝るというサイクルができれば、睡眠不足になることもなく、時間も有効に使えて良いことづくしです^^

気持ちよく体もスッキリする

ベッドの中で目覚めた女性

休日に寝過ぎて体がだるかったり、夜遅くに寝たせいでお昼近くまで寝てしまったという経験は誰にでもあると思います。

わたしも児童養護施設で働いていた頃は激務で、常に睡眠不足、常に夜遅くまで働き、出勤時間が午後からの日や休日はお昼前まで寝ているという生活でした。

そうすると、体がだるかったり、起きるともうお昼なので1日の中で使える時間も短くなってしまっていました。

でも、この朝活をするようになってから、眠くて起きられないときは目を開けるまでが大変ですが、起きてしまえばスッキリしていて、体がだるくなることもなくなりました。

朝、パッと起きられるときと、眠くて仕方のないときがあります。十分に寝ているはずなのになぜでしょう?不思議です^^;

さらに、これは気持ちの問題かもしれませんが、朝早くに起きて活動するとそれだけで気持ちがいいものです。早起きできたということだけでも達成感があったり嬉しくもなります。

そして朝日を浴びながら作業したり、ある程度作業しても「まだこんなに時間があるな」と思うとそれだけで心にも余裕が生まれます。

早寝早起きの習慣がなかったり、仕事や勉強でどうしても早く寝ることができないという人にとってはなかなか難しいものかもしれません。

でも、時間の使い方を自分でコントロールすることはとても大事なことです。

流れるままに時間を使うのではなく、好きなことをする時間を作ったり、効率よく作業できる時間の使い方を工夫することで、きっと今より日常が楽しくなったり、充実したりするのではないかなと思います。

ぜひ、自分の1日の時間の使い方を振り返ってみてください。そして、朝活という時間の使い方を試してみてほしいなと思います^^

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