使ってよかった子育てアイテム!エアリコの授乳クッションがおすすめ

子育て

授乳クッションは、大事な子育てアイテムのひとつですよね。母乳育児をする人にとって、卒乳または断乳するまで毎日使う必須アイテムです。

その中でも、おすすめなのがエアリコの授乳クッション。実際に使ってみて分かったエアリコの授乳クッションの良さを紹介したいと思います。

授乳の時のポイント

赤ちゃんを抱っこしている女性

まず授乳クッションとは、お母さんが赤ちゃんにおっぱいを飲ませるときに赤ちゃんを上に乗せて使うクッションです。

授乳するときは、赤ちゃんの口とおっぱいと高さを合わせることが必要になりますが、授乳クッションがないと赤ちゃんを抱っこして授乳することになります。

それでは腕が疲れてしまいますし、特に最初は赤ちゃんにうまくおっぱいをあげられなかったり、赤ちゃん自身もうまくおっぱいを吸えません。

なので、赤ちゃんがおっぱいを吸うのにベストな高さを保って、お母さんも疲れにくい姿勢を保つことが大事です。

エアリコの授乳クッション

水色の授乳クッション

そこで使ってみて本当に良かったのがエアリコの授乳クッション。義姉が持っていて、今使っていないからと貸してくれたのがこの授乳クッションを知るきっかけとなりました。

助産院の授乳クッション | AIRRICOBABY
助産院の授乳クッション,AIRRICOBABY

その時に、エアリコでない授乳クッションも借りたのですが、その違いはなんといっても固さです。普通の授乳クッションは、綿が入っていますがその量が少なく、中身がスカスカで赤ちゃんの重みで沈んでしまいます。

でも、エアリコの授乳クッションはとってもしっかりしていて赤ちゃんの重みでも沈みません!それは、一般的な授乳クッションの5倍もの綿が詰まっているからです。

固いといっても押すと弾力があり、でも赤ちゃんの体重をかけても沈まないので、授乳をするのにいい高さを保てます。

わたしは息子に1年間おっぱいをあげましたが、最後までクッションがへたってしまったり、型崩れすることはありませんでした。義姉も使っていたので、トータルするともっと長く使っていますね。

赤ちゃんを乗せたときに高すぎる場合は、違うクッションを試してみてもいいかもしれません。ベストな高さにするために、タオルを挟み込んで高さを調節するといいと産後訪問してくれた助産師さんに教わりました。

でも、毎回タオルを挟んだりして調整するのも大変だったので、高さが合うのであればエアリコの授乳クッション1つで済むのが断然楽です。

おっぱいトラブルの予防に

泣いている赤ちゃんを抱っこする女性

なぜ、おっぱいと赤ちゃんの口の高さが合うかどうかをこんなに何度も言っているかというと、高さが合わない状態での授乳はおっぱいトラブルを引き起こしてしまうからです。

柔らかい授乳クッションで赤ちゃんの体が沈んでしまうと、赤ちゃんの口とおっぱいの高さが合わなくなってしまいます。その状態でおっぱいを飲ませようとするとお母さんが前屈みになり猫背で授乳することになってしまいます。

猫背になり姿勢が崩れてしまうと、乳腺が圧迫されておっぱいの出が悪くなってしまうのです。赤ちゃんは一生懸命おっぱいを吸いますが、おっぱいが出にくいと赤ちゃんは疲れて飲まなくなってしまいます。

そのため、赤ちゃんが十分な量を飲めなかったり、飲み残しがあることで乳腺の詰まりを引き起こしやすくなってしまいます。

乳腺というのはいくつもあり、おっぱいはシャワーのように何本もの線になって出てきます。乳腺には細いものや太いものがありますが、細いものは詰まりやすく、乳腺が詰まるとその乳腺からはおっぱいが出なくなります。

授乳している時期は、どんどん母乳が作られるのでどんどん飲んでもらわないとおっぱいが張って大変なことになります。出口をふさがれた母乳は行き場をなくし、それでも増え続けていくのでおっぱいがパンパンに張ります。

パンパンどころかガチガチになります。よく、岩のようになると言われますが本当にそうなります!ふわふわのおっぱいからは想像もつかないくらい、石が入っているのかと思うくらい固くてゴツゴツします。

そして何より痛いのです。痛い上に、一度詰まってしまうとその詰まりを解消するのにも時間がかかります。赤ちゃんに根気よく吸って詰まりをとってもらうか、自分で搾乳をして詰まりを取るしかありません。

おっぱいが赤くなったり熱をおびたりしてあんまりひどい場合は、おっぱいをケアしてくれるところへ行ったり、訪問の助産師さんに来てもらっておっぱいマッサージをしてもらうことをおすすめします。

つまりが悪化すると、熱が出たり乳腺炎になってしまうこともあります。とても痛く、放りするのは危険なので、おっぱいが固くしこりができたと思ったら、早めに解消できるようにおっぱい外来がある病院や頼れる助産師さんを探しておくといいと思います。

おっぱいを詰まりにくくするためにも、正しい授乳姿勢を保って授乳することが大事です。そのために、赤ちゃんの体重で沈み込まない、しっかりとしたエアリコの授乳クッションがおすすめなのです。

子どものソファになる(おまけ)

クッションの上でくつろいでいる赤ちゃん

授乳が終わると出番がなくなってしまう授乳クッションですが、わが家の息子はソファ代わりに使ってくつろいでいます。

いい固さだからか、授乳クッションにもたれかかってぼんやりしたり、テレビを見たりして過ごしています(笑)

子育てを笑顔に

頭巾をかぶって腹這いになっている赤ちゃん

おっぱいを飲むことは赤ちゃんにとって生きることそのものです。赤ちゃんが生きていくためにはお母さんとそのおっぱいが欠かせません。(これは母乳育児でないといけないということではなく、ミルクでももちろんOKです^^)

授乳は1日に何度も必要で、長い期間続きます。だからこそ、授乳に痛みをともなってしまうと辛いものになってしまうと思います。

できるだけ、赤ちゃんもお母さんも心と体が健やかに穏やかに過ごせるために、工夫をして乗り切っていきましょう^^

わたしもおっぱいをあげ始めた数日後から数ヶ月間おっぱいトラブルが絶えず大変な思いをしてきました。しかし、どんなに大変でもその時期は必ず過ぎていきます。

トラブル続きのときは見えないトンネルの中にいるような暗い気持ちになりますが、大丈夫です。トンネルを抜ける日は必ずやってきます。がむしゃらにやっている間にいつの間にかその壁を超えているはずです。

そんな大変な日々を過ごしてきたのですが、子どもが大きくなってきておっぱいを卒業するときには、本当に寂しさで胸がいっぱいになりました。そのことを夫に伝えると「あんなに辛がってたのに…」と驚かれました^^;

赤ちゃんの成長は早いもので、今見ている子どもの姿は今しか見れない貴重なものです。大切にしながらも、大変な状況にあるお母さんはどうか無理しないでください。いろんな人に頼って助けてもらってほしいです。

そんなパワーも出ないときもあると思いますが、お母さんあってこその赤ちゃんです。お母さんの心身が健やかで笑えることが一番大事なのです。パートナーや周りの人は、どうか助けて、支えてあげてほしいです。

お母さんと赤ちゃん、その家族みんなが健やかで笑って子育てができるように心から願っています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^ また次回お会いしましょう♪

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